自閉症・発達障害児の療育教材なら四谷学院通信講座。資格取得から、大学院対策、趣味、実用講座まで幅広く通信教育を展開しています。
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自閉症・発達障害児のための55段階療育プログラム
ご家庭で段階を追って療育を行うことができるシリーズです
療育の効果を高め、認知発達を効果的に促していくためには、
計画された適切な働きかけが不可欠
です。四谷学院の55段階療育プログラムでは、自閉症児教育の専門知識をもとに、小学校就学前程度の学習内容を発達段階に沿ってA・B・Cの3つにわけて構成しました。A〜Cには、「ことば」「かず・ちえ」の2科目があり、それぞれに55の学習ステップがあります。これを
順番に進めていくことで、計画的で効果の高い療育ができるように工夫されています
。しっかりと体系化されたカリキュラムだから、安心して取り組めます。
※小学校就学後の学習内容についても、順次開発予定です。
言葉を身につけ、コミュニケーション能力を育てる
「ことば」
数の概念と知育に関する
「かず・ちえ」
A
段
階
の
目
標
・同じものどうしの認識(マッチング)やものの分類ができるようになる
・コミュニケーションの基本となる言葉(名詞や動作語、用途・機能の言葉のうち、日常的に用い基本的なもの)を覚える
・抽象的な概念のうち、基礎的なもの(「同じ」と「違う」)を理解する
・文字や数字・図形を書くための基礎となる直線や曲線が描けるようになる
・“折る”“切る”“貼る”といった動作に関して基本的な操作ができるようになる
・基本的な形や位置を視覚的に把握して、模倣することができるようになる
B
段
階
の
目
標
・日常の語彙を増やし、かつ幅を広げ(名詞や動作語、用途・機能の言葉)、コミュニケーションを豊かにする言葉(形容詞や位置の言葉)を覚える
・概念としてのカテゴリー(「野菜」や「果物」など)を学び、カテゴリーのもとで日常的なものを分類できるようになる
・ソーシャルスキルの基礎を学ぶ(表情、日常生活における出来事や行為の因果関係など)
・文字を学習し、比較的単純な文字であれば模写できるようになる
・様々な線を描く練習を積み重ね、図形や数字を模写できるようになる
・“折る”“切る”“貼る”といった動作に関してある程度正確に操作できるようになる
・1〜5の数の概念を理解する
・比較を行う課題や規則性を把握する課題を通して、複数のものの関連性を考えることができるようになる
C
段
階
の
目
標
・文字(ひらがな)の読み書きが全ての文字についてできるようになる
・ものの持つ特定の属性を認識することができるようになる
・概念として属性を認識し、複数の属性の組み合わせをイメージできるようになる
・“折る”“切る”“貼る”といった動作にかかわる一連の操作が一通りできるようになる
・1〜10の数の概念を理解する
・「同じ数」「数の順序」「数の大小」など数の規則を理解する
・足し算や引き算の基礎を学ぶ
どの段階から学習するべきか判断する際はこちら→
段階対応表
55段階療育プログラムの進め方
【日々の学習】
まずは「日程表」で、その日の課題を確認します。
詳しい手順を、「指導書」で確認します。
お子様と課題に取り組みます。1日2回(1回10分〜15分)、自分のペースで自由に取り組めます。
うまくいかない時・効果が見えない時でも適切に援助するための、詳しいアドバイスがあります。
できたら段位表に合格ハンコを押して、思いきりほめます。
その日の課題が終わったら、「成長ダイアリー」に取り組みの様子などを記入します。
【通信指導を受ける(全10回)】
1ヶ月に1度、担任の先生に送るコミュニケーションシートを作ります。
コミュニケーションシートは専属の担任がチェック。詳しいアドバイスシートを返送します。
コミュニケーションシートをもとに、苦手分野の補充プリントもお送りします。
【安心のサポート&スクーリング】
学習していてわからないことや困ったことは、専属の担任にメール・FAXで質問ができ、担任が責任を持ってサポートします。
55段階の学習と日常生活の相乗効果で、お子さんの可能性が広がります。
■
スクーリング(オプション)
学校法人武蔵野東学園の教育センターにて、保護者様のためのスクーリングを実施します。
全10回の通信指導で、お子様にあった個別サポートをします
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■
コミュニケーションシート
月に一度、その月のお子様の様子や質問事項をご記入いただき、担任あてにお送りいただきます。担任はその内容を拝見することで、お子様の成長の過程を把握し、今後の指導の仕方を考えていきます。
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■
アドバイスシート
コミュニケーションシートの記入内容をふまえ、担任からのコメントを記入し、ご返送いたします。療育の効果が高まるよう、具体的に詳しくアドバイスをいたします。
■
必要に応じて補充プリントをお送りします
↑拡大して見る
「もっと練習が必要」と思われた課題は、コミュニケーションシートでご連絡ください。該当課題の補充プリントをお送りします。お子様が不得意分野を克服するためにご活用いただけます。
四谷学院なら、安心のサポートがいっぱい!
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