英語コミュニケーション能力測定として最もポピュラーなテストです
今やキャリアアップに英語力は必要不可欠なものになりました。そんな中TOEIC(R)テストは世界約60カ国で実施されていることから、英語力の証明としては最も信頼性の高い試験であると言えます。受験者数は日本国内でも170万人を突破し、年々増加しています。
就職や転職、昇進試験、大学の単位認定…さまざまな場面で有利!
試験の題材としては日常生活からビジネスシーンまで、実用的なものを中心に集められているので、このテストでの得点は企業からの評価も圧倒的に高く、高得点を取得しておけば、昇進試験や転職に有利です。また、大学での単位認定に使われるということも近年増えています。
TOEIC(R)テストは、英語の「運用能力」の試験
TOEICでは、英語の運用能力、つまり、英語を速く、スムーズに使いこなす力が問われます。朝の忙しいひと時に、新聞をさっと読んで必要な情報を探し、テレビで地域の天気予報をチェックする―日本語では決して難しいことではありませんが、英語で同じことができるようになるには、数か月間は訓練を積む必要があります。ただし、我流でやみくもにスピードを追求しても、効果には限界があります。学習した知識を確実に使いこなせるように、正しい方法で少しずつスピードを上げていくのが近道です。本講座では、四谷学院ならではの55段階カリキュラムで、その時点での実力にもっともふさわしい学習方法を提供しています。具体的にどういう試験なの?概要をご紹介します。

