◆宅建講座 監修
鈴木 克昌先生
<プロフィール>
株式会社FPスピリット代表取締役
宅地建物取引主任者・行政書士・CFP・1級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引主任者資格試験は、法律系資格の入門的試験とも言われるように、試験で問われるのはほとんどが法律知識であり、しかも出題される法令だけで15以上という非常に広範囲の学習が必要となります。理解の伴わない「丸暗記」では通用しませんから、初めて法律を学習する人にとっては、かなり手強い試験だと言えます。
しかし、上手に学習すれば、短期間で合格することも不可能ではありません。本講座は、法律の学習をまったくしたことのない人が、ゼロから始めて無理なく合格レベルに到達できるようにプログラムされた講座です。短期合格のための最も重要なポイントは、無理や無駄のない合理的かつ効率的学習を行うことです。そのための学習教材には、「学習内容の合理性」と「学習のしやすさ」が求められます。本講座では、その2つを徹底的に追求しました。この点には、四谷学院の長年のノウハウが生かされています。
テキストでは、法律の学習がまったく初めてという人を対象に、基礎的な法律用語から、平易な言葉でわかりやすく丁寧に解説するとともに、事例や会話形式によって、学習内容のイメージをつかみやすくしています。さらに付属のDVDは、ストーリー仕立てで、これから学習する内容の要点が楽々頭に入ってきます。このDVD+テキストのダブル学習は、講師によるライブ講義以上に、スムーズな理解を可能とします。
学習をしやすくするための工夫は、ほかにもあります。CD-ROMによる過去問題演習は、クイズ形式で楽しみながら進めることができ、しかも問題解説を読みながら用語解説が参照できるので、効率的に知識の復習ができます。また、CD-ROMにはスケジュール管理機能もあり、学習の到達度を確認しながら計画的に学習が進められるようになっています。
このように、本講座は学習のしやすさという点で、他に例を見ない画期的な教材です。特にゼロから学習を始める人には、自信を持ってお薦めします。
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