質問してから何日で回答してもらえますか?
1週間から10日以内に回答いたします。できるだけ早く対応させていただきます。
自宅で一人で勉強できるか不安なのですが…
ご安心ください。四谷学院では、2つのサポートシステムをご用意しています。1つ目は、55段階演習CD-ROMに含まれるスケジュールナビ機能です。学習終了日を設定すれば、毎日どのくらい学習すべきかを教えてくれるので、ペース配分に迷いがなくなります。2つ目は担任によるサポートです。わからないことや不安なことがあれば、いつでもメールやFAXで相談をすることができます。
いつから始めれば間に合いますか?
標準学習期間は6ヵ月ですが、もちろん早めにスタートしていただくと、繰り返し学習ができるので、余裕を持った学習計画が立てられます。およそ半分の期間で合格された方も多くいらっしゃいますから、期間が短くてもあきらめずに、まずは始めてみましょう。
外国人や大学生でも、宅建を受験することはできますか?年齢制限はありますか?
年齢制限はございません。外国の方や、大学生でも受験できます。
テキストは毎年改訂されますか?
テキストには最新の法律情報を掲載していますが、大きな法改正があった場合には、テキストの改訂を行います。それ以外につきましては、法改正情報をホームページで受講生の皆さんにお伝えします。
過去問は何年分手に入りますか?
お手元には最新の過去問を1冊お送りいたします。
それ以外でも、毎年12月にその年の過去問解説を作成して受講生専用ページで公開しています。 受講生専用ページでは、平成20年以降の過去問および解答解説をチェックすることができます。 (試験時点での法令等に基づく解答解説です。)
それ以外でも、毎年12月にその年の過去問解説を作成して受講生専用ページで公開しています。 受講生専用ページでは、平成20年以降の過去問および解答解説をチェックすることができます。 (試験時点での法令等に基づく解答解説です。)
不動産業界で働いたことがないので、資格を取った後の実務が心配です。
合格後に各種機関で実務に関する講習が受けられますので、ご安心ください。
他の法律系資格を取ろうか、宅建にしようか迷っています。
宅建試験は法律の国家試験としては、合格率も17%と高く、比較的やさしい試験です。また試験で問われるのはほとんどが法律知識であり、広範囲を学べるため、法律系資格の登竜門とも言われるように、幅広い分野の法律系資格にステップアップができるのが特徴です。不動産鑑定士、あるいは行政書士や司法書士といった難しい資格試験を目指されている場合は、基礎固めとして受験するのもお勧めです。
不動産業界以外の就職活動にも有利なのでしょうか?
宅建は不動産業はもちろん、金融関係、建設関係など幅広く役に立つ知識を学びますから、就職活動に有利といえます。
どのくらい勉強しないといけないでしょうか?
どのくらい知識をお持ちかどうかによって、学習期間は変わってきます。
全く初めての方であれば、1日40分で6ヵ月程度の学習が必要になるでしょう。
法学部出身など、法律の知識をある程度お持ちの方なら、民法の知識はお持ちでしょうから、宅建業法や法令上の制限などの科目が学習の中心となります。1日40分で3~4ヵ月程度の学習が必要になるでしょう。
不動産業で既に働いている方は、多くの学習内容はすでに実務を通じて身につけていらっしゃいますので、主に民法を勉強することになります。民法は宅建試験の中で最も難しい科目ですから、1日20~30分、3~4ヵ月程度の学習が必要になるでしょう。
どの科目から勉強すればよいでしょうか?
どの科目からでも構いませんが、初めての方は宅建業法が一番学習しやすいでしょう。民法の知識が必要な所もありますが、テキストでそのつど解説していますので、問題なく学習できます。
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