不登校・高校中退でも大丈夫!高卒認定試験で未来が無限に広がります
中学を卒業して高校に進学しなかった人や、不登校の人、高校を中退した人が進学したいと思ったとき、進路を切り開いてくれるのが「高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)」(旧大検)です。この試験に合格すれば、大学・短大や専門学校の受験や国家試験などで、高卒者と同様の扱いになるからです。
学校が合わなかった、いじめにあった、進路変更をした、病気、経済的理由など、様々な理由で不登校になり、高校を中退した人は、毎年全国で9万人以上に上っています。高校を卒業しなくても、高卒者と同等の資格が国から与えられるこの試験は、今、自分の希望する道に進むためのもう一つの手段として大きく注目されています。
大学受験や公務員試験・就職などで、高卒資格と比較してのハンディは全くありません
高卒認定試験は司法試験や医師国家試験などのように国の資格試験なので、きちんと社会的に認められています。大学受験や公務員試験・就職などの際にも、高卒に劣ることは一切ありません。医者になりたい、看護師になりたい、設計士になりたい、プログラマーになりたい、音楽家になりたい。高卒認定試験から先の道は、あなたがやりたいことで決まります。
未来が変わる。自分が変わる。進み方は人それぞれ!みんな最初は不安でした
四谷学院ではこれまで30年以上にわたって高認(大検)取得をサポートしてきました。そして、さまざまな人が高認合格をきっかけに、夢と希望に満ち溢れた未来を手にするのを見てきました。
玉村聡男くんは、高校1年生の時にイジメが原因で学校を辞め、その後は1年間、家で何もしていない日々が続きました。このままではいけないと思った時、高認を母親に教えてもらい四谷学院に入学。中学の時もあまり学校に行かなかったので、自分が試験に合格できるか心配でした。しかし、基礎からしっかり勉強した結果、たった1回で全科目に合格しました。
上田直己さんは、高校を卒業しないで、20代後半まで働いていました。高認試験に挑戦していたものの、独学ではどうしても「数学」の試験に合格できず、四谷学院に入学。メキメキ成績を伸ばし、高認試験には自己最高点で合格しました。その後は、なんと難関の慶応義塾大学に進学しています。
田崎聡子さんは、高校2年生の頃から高校に行くのが嫌になりました。でも、将来のことを考えるとやっぱり大学にいかなきゃと思い、高認受験を決意しました。四谷学院入学後は、看護師になりたいという夢を抱き、見事高認に合格し、念願の昭和大学保健医療学部に進学しています。
みんな、高認がきっかけとなって自分の人生を大きく変えています。さあ、あなたも一緒にがんばってみませんか?
高認って具体的にどういう試験なの?概要をご紹介します。

