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あなたを経営の成功者にさせる「55の数字術」!週末90分×6ヶ月で数字術をマスターしよう!

「自分の会社を作りたい! 」。理想に燃え、やる気に溢れた新人起業家は毎年20万名を超える数で誕生しています。しかし、中小企業白書をはじめとする開廃業関連の各種データが物語るのは、「会社はつぶれるようにできている」と言えるほどの厳しい現実。倒産し、信用もお金もなくしてしまうという悲惨な結果。「起業」が「危業」になっているのです。一方で、増収増益を実現し、100億の売上をあげていく会社が新しく誕生しているのも事実です。この違いは一体何なのか?あなたの会社を絶対につぶさないために、今すぐ知ってほしいことがあります。
起業の現実と「数字力」の必要性

起業の現実は厳しく、成功するのはほんの一握りの会社であること、そして多くの起業家が増収増益のための「数字」をろくに理解できないまま開業していることが、数々の実証データから明らかになりました。世の中ではすでに、「数字力」をテーマにした書籍が数多く刊行され、起業家のための講座やセミナーも開催されています。にもかかわらず、経営の現場から聞こえてくるのは「数字がわからない」という叫び。本を読んだり講義を聞いたりするだけでは、残念ながら表面的なテクニックの寄せ集めにしかならないのです。

勝ち残るための経営とは何か。中小企業庁のまとめた「中小企業創造的活動実態調査」には、「敗軍の将」、すなわち志半ばにして事業を整理した経営者が考える「失敗要因」が挙げられています。その第1位は「経営ノウハウが未熟だった」。全体の47.2%、失敗経験者のうち実に2人に1人が、この項目を挙げています。
では、経営ノウハウとは何か。言うまでもなく、企業の存続には資金・利益が不可欠であり、「増収増益」となっていなければ、勝ち残ることはできません。つまり、勝ち残るための経営ノウハウとは、増収増益のための利益構造を確立すること。そのために必要な知識・スキルを整理・体系化したのが下図の5つの分野です。
資金も利益も「数字」です。この5分野は一見異なるカテゴリに見えますが、共通言語はやはり「数字」。ところが多くの経営者は「数字のことは会計士や税理士にまかせておけばよい」と考えてしまう。もちろん、会計処理や税務申告は専門家に任せても構いません。問題は、「経営者は決算書さえ見ていれば良い」というわけではないということです。決算書は結局のところ事後報告書。決算書に危険シグナルが出てから対策を講じるようでは、あまりに遅すぎる。「決算書上は黒字でも、資金繰りが悪化、倒産の危機に陥っていることに気づかない」というケースさえあります。

経営者の仕事とは、5つの分野に精通し、「数字」という客観情報から「チャンス」と「リスク」を察知し、正しく迅速に判断・対処することです。そのための数値判断のノウハウこそが、経営のベース理論となるのです。
突破的な威力を持つ「数字術」で、経営者に「論理的タフネス」を。

航空機の機長は、天候の急変や気流の乱れなど、刻々と変化する条件の下、高度・方位・速度・磁気・対気速度など数多くの計器が示す数値情報から、限られた時間の中で最善の判断を下すことが求められます。確かな知識・技術と判断力なくして、乗客を安全に目的地まで導くことはできません。経営者も同じこと。日々刻々と変化するビジネス環境の下、売上高や利益、コスト、季節指数などの数値情報を的確に分析・判断し、会社を成功に導かなくてはなりません。数値に鈍感な経営者は、さながら計器を無視してジェット機を操縦するパイロットのようなもの。それがいかに危険きわまりない行為であるかは言うまでもありません。「経営数字の才能開発」は、徹底的な数値管理で増収増益をかなえるための講座です。
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