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[保育士講座] 合格体験談

保育士試験の合格報告が続々寄せられています!見事合格された受講生の体験談をご紹介します!

 

平成22年保育士試験合格

熊田 憲子さん営業の仕事から保育士に転職成功!(熊田 憲子さん) 児島 恵美子合格してすぐに正規採用が決まりました!(児島 恵美子さん)
山田 真由美さん○×を選ぶだけのパソコン演習で楽しく合格!(山田 真由美さん)

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平成21年保育士試験合格

松田 江利香さん自分のペースでラクラク継続し一発合格!(松田 江利香さん) 古谷 貴子さん・小山 由恵さんお友達同士で受講してW合格(古谷 貴子さん・小山 由恵さん)

平成20年保育士試験合格

宮路 正仁さんイラストや図表がいっぱいのテキストで一発合格!(宮路 正仁さん) 大島 雅代さん子育て中も楽しく勉強でき、一発合格できました!(大島 雅代さん)

営業の仕事から保育士に転職成功!友人から、「イイ顔してるね」と言われます。子どもたちの生命力に感動する毎日。四谷学院を選んで本当に良かった!

平成22年度保育士試験合格 熊田 憲子さん(岐阜県)平成22年度保育士試験合格 熊田 憲子さん(岐阜県)

――保育士への転職を考えたきっかけは何ですか?
もとは通信関係の営業をしていたのですが、ニュースで少子化や保育体制の問題を頻繁に見るようになって、関心を持ちました。減少傾向にあった待機児童数が、まさかのはね上がりで2万6千人になったと聞いたときには、とても驚きました。

――強い関心をお持ちだったんですね。
私は子育ても未経験ですし、保育の勉強自体もまったくの初めてだったのですが、日本の子育て環境を良くするために直接貢献したいと思いました。

――保育士資格は女性にとってメリットもありますしね。
はい。資格を持って場所を選ばず自分のキャリアを積めるのが保育士資格のメリットだと思います。ちょうど結婚・転居を控えていたこともあり、保育士の資格をとろうと思いました。

――四谷学院を選んだ理由は?
何よりの決め手は、55段階システムでしっかり試験範囲を網羅できると思ったことです。テキストがカラフルで絵もかわいく、楽しく勉強できそうでした。勉強する上で、これはかなり重要だと思います(笑)。パンフレットを取り寄せて、「ここでがんばろう!」と即決しました。

――初学者ということでしたが、勉強は順調でしたか?
四谷学院の教材がとにかくわかりやすかったので、ゼロからの私でもまったくストレスを感じることなく進められました。独学だと周りの情報に振り回されて、何からどのように勉強すればいいかわからなくなっていたと思います。

――それはなぜですか。
インターネット掲示板やSNSサイトをのぞいたことがあるのですが、不確定な情報の多さにかなり不安をあおられました。『○○出版の△△という教材がいい』『今年の小児栄養は××の項目がでる』とか…。こんな言葉に踊らされていると確実に頭と心がパンクすると思いました。

――毎日どのように学習されましたか。
試験まで半年しかなかったので、55ナビで立てた計画にお尻を叩いてもらいながら(笑)、勉強に取り組みました。平日は通勤、昼休みにテキストを読み、帰宅後にDVDでチェックするという習慣ができました。パソコンでの演習も1回たった10問なので、構えることなく毎日取り組めるのが良かったですし、解答がとても詳細で試験問題の傾向もつかめたので、実戦対策としてもメンタル的にもとても良いトレーニングになりました!

 

――特に役立った教材は?
55ナビです。計画を立てる上で、全ての土台になりましたし、通信なのにスケジュールを管理してもらえたのは心強かったです。これがなかったら、全範囲なんて絶対に終わらなかったと思います。


――見事、一発合格した感想をきかせてください。
試験後の自己採点で「合格」を確信したので、思わず大声で「やったー!」と叫びました。正式な通知を見た時の喜びもひとしおでした。休日のデートを全て図書館で勉強する私につきあってくれた今の夫は、自分のことのように喜んでくれました。

 

――早速、保育士として仕事をされているそうですね。
はい。子どもたちの生命力に感動する毎日で、本当に充実しています。「水たまりに氷がはってたよ」「昨日たんぽぽのわた毛をとばしたよ」と、子どもたちが日常の変化を教えてくれるから、四季の移り変わりにも敏感になってきました。今の仕事の話を友人にしていると、「イイ顔してるね」と言われます(笑)。もうすぐ引越をするので、新しい場所で正式に保育士として仕事をしたいです。

資格がないと、同じ仕事でも給与が違います。ボーナスもなく、悔しい気持ちでした。でも、合格してすぐに正規採用が決まり、今まで以上に保育の仕事に励んでいます。

平成22年度保育士試験合格 児島 恵美子さん(神奈川県)平成22年度保育士試験合格 児島 恵美子さん(神奈川県)

――以前は他社の通信講座で勉強していたそうですね。
はい、でも「このままでは合格できない」と思って四谷学院に変えたんです。

 

――それはなぜですか。
「絶対合格するぞ!」という気持ちで、ノートをつくったり自分なりに勉強に励んでいたのですが、試験本番になって「なんだこれは?」「見たことないぞ?」という問題がけっこうあって。試験後テキストを見ても載っていなかったんです。

 

――それで四谷学院に変えたんですね。
そうなんです。ちょうど、保育園で非常勤の仕事が決まったところでもあったので、仕事をしながらの忙しい毎日でも効率的に勉強できる講座を探していました。そんなとき、四谷学院に出会ったんです。

 

――何が受講の決め手になりましたか。
55段階です。少しずつ段階をふんでステップアップしていく勉強法に魅力を感じました。それに、○×クイズに答えるだけのパソコン演習は、時間がなくても続けられるのではと思い、受講を決意しました。


――実際のところ、非常勤でもお仕事は忙しいものですか。
はい、私がいる園では非常勤でも正規とまったく同じ仕事をこなすので、とても忙しい毎日でした。でもやはり、資格がないとお金は違います。ボーナスもでません。「こんなにがんばっているのに」と給与明細を見て泣きたくなるときもありました。

 

――保育の世界できちんと評価されるためには、資格が必須なんですね。
そうなんです。気持ちは人の何倍、何十倍もあるのに、胸を張って「保育士」と名乗れないことに、悔しさを感じていました。就職の時には、資格をとり次第、正規採用するというお話をいただいていたので、そのためにもがんばりました。

 

――今回の合格に一番効いた教材は何でしたか。
やっぱりパソコン演習が一番です!期待していた通り、○×問題がすごく良かったんです。何がわかっていて何がわかっていないのか、というのが明確になって対策も立てやすくなりました。それに、正解・不正解だけでなく解説が出るのですが、解説にプラスαの情報があって、とても役立ちました。

 

――どんなふうに役立ちましたか。
応用力がつきました。プラスαの情報のおかげで、一直線だった知識が枝分かれして葉がつき、広がり始めたような感じがしました。

 

――どんな問題でも対応できる力がついた、ということですね。
はい。その問題が解ける、というだけでなく、違う聞かれ方をしたときでもきちんと正解が選べるようになりました。

 

――合格までのサポートはいかがでしたか。
電話対応の方も感じが良かったですし、どんな質問にも丁寧に答えてくれて、嬉しかったです。試験直前に質問をしたことがあったのですが、そのときも間に合うようにと素早くかつ丁寧に答えてくださいました。

 

――合格がわかった時は、どんな気持ちでしたか。
もう嬉しくて嬉しくて、一緒にがんばってきた友達と抱き合って思いきり喜びました。勤務先の保育園にもすぐに報告して、次の年度からの正規採用が決まりました。

 

――おめでとうございます。本当に良かったですね。
はい!この素晴らしい保育という仕事に、今まで以上に励んでいこうと思います。

 

――児島さんが感じる保育の仕事の素晴らしさとは、何ですか。
子どもたちの成長に勝るものはありません。今、1歳児クラスの担任なのですが、1歳の子どもたちの成長はすごいです。1語文が2語文、3語文になり、いやだいやだと自分の気持ちを全面に出していたり、一人遊びだったのが、友達のまねをしてみるようになったり、みんなの輪の中に入り始めたりしている姿を見ると、嬉しい気持ちでいっぱいになります。

 

――決して楽な仕事ではないと思いますが。
毎日フル回転なので、たしかに朝がつらいときもあります(笑)。でも、「おはよう」と部屋に入ると、子どもたちが「せんせー!!」と駆け寄ってきて、とびきりの笑顔を見せてくれると、元気があふれてきます。

 

――かわいい子どもたちに囲まれて、毎日充実したお仕事をされているんですね。
はい。生まれてわずか2年の子どもたちが、毎日心をふるわせていること、葛藤していること、目をキラキラさせていること、全てに「すごいなあ」と感動しています。この子たちが、5年後10年後20年後、どんなお兄さんお姉さんになるのかなと、今から本当に楽しみです。

○×を選ぶだけのパソコン演習は、楽しくステップアップできるだけでなく
いつの間にか試験対策もできてしまうスグレモノでした!

平成22年度保育士試験合格 山田 真由美さん(神奈川県)平成22年度保育士試験合格 山田 真由美さん(神奈川県)

――いろいろな通信講座を検討して、四谷学院を選んだそうですね。
大手の通信講座も含めて一気に資料請求して、テキストやパンフレットの内容を比べていて、その中で一番スケジュールをたてやすくいプログラムを組んでいた四谷学院に決めました。パンフレットを読んで、「私にも勉強できる!」と思えたんです。


――スケジュール管理に55ナビシステムは役立ちましたか。
計画を立ててもらえている点が何よりありがたく、遅れてしまった時にも達成度の一覧で各科目の進み具合が示されていたので、「遅れを取り戻す努力を怠らないように!」、「早く次の勉強をしよう!」というような気持ちにさせてくれました。


――自分がやっていることが目に見えるのは効果的なんですね。
そうですね。自分の弱点が履歴に残るフォローアップテストの機能も役立ちました。弱いところを何度も勉強することで強みに変えることができました。55ナビシステムは、本当に良くできていると感心しました。


――パソコン演習もお気に入りとのこと。
内容が頭に入りやすいのはもちろん、楽しくステップアップでき、充実感が味わえました。本番のトレーニングになったのも助かりました。


――試験慣れできたんですね。
はい、本番も選択肢から「正しいもの」「誤っているもの」を選ぶ形式なので、演習トレーニングに取り組むことで○×で答えることにいつの間にか慣れていて、落ち着いて試験に臨めました。


――保育士資格を今後どう活かしますか。
自分自身の子育てにはすぐ活かせますし、再就職に向けてのアピール点になるので、この知識はしっかりキープしたいです。将来は保育ママになれるように経験を積んでおきたいので、4月から近くの託児施設で働けたらと思っています。

勉強がみるみる楽しくなり、毎日の勉強には達成感がありました。自分のペースでラクラク継続し一発合格!

平成21年度保育士試験合格 松田 江利香さん(言語・音楽で受験)平成21年度保育士試験合格 松田 江利香さん(言語・音楽で受験)

――保育士を目指したきっかけは何ですか?
何かスキルアップしたい、挑戦したい、そう思って何かないかと探していたんです。そんな時、保育士が、私の興味・関心・趣味・特技とぴったり一致するとわかり、「面白そう!これだ!!」と資格取得を決意しました。

――四谷学院を選んだ理由は?
四谷学院の勉強スタイルはパソコンを使用しての○×形式。クイズ感覚で気軽に勉強できそう!と思ったからです。また独自の55段階プログラムは「他と違う!」と興味を持ちました。
パンフレットについてきた「テキスト大解剖!」という実物大のサンプルを見て、「テキストもとっつきやすいし、これだったら続けられるかも!全教科できるかも!」と、保育士資格を目指すこと、四谷学院で勉強することを決めました。

―― 一番役立った教材は何ですか?
資料集からDVDまで、すべての教材をフル活用しましたが、特に良かったのは、パソコンでの演習トレーニングです。実力のチェックにも、勉強の総復習にもなりました。「クイズで満点合格するぞ!」という感じで、毎回気合が入りました。
試験で点がとれるようになるためには「DVD→テキスト→演習トレーニング」のサイクルがベストだと実感し、このスタイルが自然と定着しました。フォローアップテストがあるので、間違えた問題も覚えるまで確実にチェックできます。覚えるのが楽しくなり、何度も反復して記憶を確かなものにしていくことができました。

――学習を継続するのは大変でしたか?
55ナビがあったので大丈夫でしたよ。科目ごとにどれだけ学習の予定が進んでいるかが目に見えて、達成感も得られました。終了予定日を入力するだけで、一日にどれだけこなしていけばよいのか、トレーニング画面が自動的に表示されます。その通りやっていけば計画通り進み、そして力がつきました。

――試験直前まで、まとめBOOKが大活躍だったとか。
暗記すべきポイントがコンパクトに載っており、荷物にならないので、常に持ち歩きました。
ちょっとした時間を大切に有効利用して、とにかく反復、確実に覚えこむことができました。やっぱり、持ち歩けるサイズというのが魅力でしたね。余白には、たくさん自分で書き込みも入れ、資料集のコピーも貼り付けたりと、自分だけのオリジナルテキストにしました。試験当日にも忘れずに持って行きました。試験直前まで、まとめブックには特にお世話になりました!

――添削指導や質問制度など、サポートはいかがでしたか?
添削課題は、思っていたよりずっとスピーディに対応してくださいました。試験までに余裕を持って解説を読み、問題を解き直して、自分のものにできました。
担任の先生は、いつも温かく丁寧な対応をしてくださり、感謝しています。試験直前に、どうしても不安になって相談しましたが、快く受けてくださりました。実技試験も個別アドバイスをいただき、試験までになんとか改善できました。当日のちょっとしたアドバイスや、励ましのお言葉もいただきました。プレッシャーに弱い私ですが、ひたすら練習を重ね、先生からの温かいご指導のおかげで、本番は落ち着いて自信を持って臨めました。

――これまでの取り組みを振り返っていかがですか?
自宅にいながら自分のペースででき、通学よりお値段も手頃でよかったです。年明けからのスタートで、間に合うかハラハラドキドキでしたが、おかげさまでなんとか念願の一発合格ができました。数ある中から、四谷学院を選んで本当に良かったと思っています。今回のチャレンジで「忍耐力」も身につき、「継続は力なり」を実感しました。合格以外にも自分自身を成長させることができ、この成果にとても満足しています。

「はじめから四谷学院にしていれば・・・」独学では頭に入らずに挫折。新年から四谷学院で学習を始めて、念願の合格!家事や育児に忙しい毎日でも続けられる教材でした。

平成21年保育士試験合格 古谷 貴子 さん(愛知県)平成21年保育士試験合格 古谷 貴子さん(愛知県)

――保育士資格を目指したきっかけは何ですか?
小学校に入学した娘が、「ママの将来の夢は何?」と聞いてきたんです。今に満足していて何にも挑戦していない自分に気がつき、小さい頃卒業アルバムに書いた「保母さんになりたい」の言葉を思いだし、保育士資格への挑戦を決意しました。2年間独学したのですが、「教科書に目を通し、ノートに書く」という勉強法では理解できず、頭にも入りません。確実に合格できる勉強法を探していたところ、友人に四谷学院を紹介してもらったんです。

――実際に学習を始めてみて、いかがでしたか?
一番良かったのは、パソコンでの学習です。特に、スケジュールや自分がした学習の管理がラクで良かったです。勉強の進み具合が一目で確認できるし、自分がつまづきやすい問題が自動で示されて対策もラクでしたね。それと、リビングにはパソコンをおいて常にDVDを流していました。家事・育児で忙しくても、耳から常に学習内容が入ってくるので、毎日ムリなく復習ができました。

――サポートシステムは利用されましたか?
友人が積極的に質問しているのに触発されて、よし、私もと(笑)。疑問に思ったことを質問して、迅速・ていねいな対応をしていただけて安心しました。また、保育士試験では様々は資料やデータが出題されますが、それを1人で集めるのは大変です。そういった面をプロのサポートにお任せできたのは本当にありがたかったです。振り返ってみると「はじめから四谷学院にお世話になっていれば、もっと早く合格できたのに」と思います。

2年かけても筆記試験突破ならず。確実に合格できる教材を探してたどりついたのが四谷学院。子育て真っ最中でも楽しく続いて、一発合格!

平成21年保育士試験合格 小山 由恵 さん(愛知県)平成21年保育士試験合格 小山 由恵さん(愛知県)

――独学に限界を感じての受講でしたね。
それまでは独学をしていたのですが、2年かかっても全科目合格できませんでした。毎日机に向かっているだけでは眠たくなるし、自分の理解がどこまで進んでいるか分かりません。もう限界だと思い、「確実に合格できる教材を」と色々探して検討しました。その中で、教材内容や受講生の感想を参考に、これぞと思ったのが四谷学院だったんです。申し込んだ後、保育士受験仲間にも紹介し、一緒に勉強することになりました。


――実際に学習してみた感想は?
パソコンでの問題演習は、テキストだけの学習と違って、何度も繰り返し学習できて知識としてきちんと頭に入りました。


――1日のどんな時間に学習されましたか?

私はとにかく子どもが寝た後、夜に勉強しました。疲れて眠くなってしまうので、テキストをやったらパソコンで問題を解く、ということを繰り返しました。DVDは日中にまとめて見ていました。DVDは常に流しっぱなしにして、家事をしながらでも常に意識を勉強にもっていくことができたので、とても便利でした。


――これから保育士資格にチャレンジする方にメッセージをお願いします。
私の経験から、独学はやめた方が賢明です。保育士試験は8科目もあり、効率よく勉強をしないと頭に入らず挫折しそうになります。毎年の合格率も低く、法改正などもいろいろとあるので、常に新しい情報が必要になります。四谷学院なら対応も早く、質問にもとても丁寧に答えてくれます。結果的に最短で、お金をかけずに取得できたと思います。私も、最初から四谷学院の通信講座を選んでいれば良かったと心から思います。是非始めてみてください。

――今後、資格をどのように活かしていきたいですか?
二人の子どもがもう少し成長したら、再就職に活かしたいですね。出産前はダンスのインストラクターをしていたので、子どもたちにリトミックを教えたり保護者のサポートをしたりと保育士で学んだ知識を活かしたいです。より深い指導ができるインストラクターとしてキャリアアップできたらと思っています。

イラストや図表がいっぱいのテキストをひと目見て「これならできそうだ」と即決。 実技対策も親身に指導していただき、1年で家族も驚く一発合格を達成しました!

平成20年度保育士試験合格 宮路 正仁さん(長崎県・男性)平成20年度保育士試験合格 宮路 正仁さん(長崎県)

――保育士資格取得のきっかけは何でしたか。
大学卒業後、シュタイナー教育や医療と教育の関係などを学んでいくうちに、予防医学的には子どもたちが正常な発達をすることが一番だ、という思いを持つようになりました。そこで、子どもたちが元気で健康に過ごすために自分に貢献できることは何か考えた時に、保育士という職業に興味をもったんです。

――四谷学院の講座を選んだ理由を聞かせてください。
学校に行けば2~3年の時間と多額の学費がかかります。かといって独学で本だけを頼りに勉強するのは難しい。だからその中間の通信講座を受講しようと決めたんですね。
それで、通信講座といっても最大手の講座などたくさんありますが、四谷学院の講座を選んだ理由は、テキストが信頼できたから。これに尽きますね。ほかの講座だと「わかりやすいテキスト」と謳い文句があるだけで、実際にはどのようなテキストを使うのか全然イメージできなかったんですが、四谷学院のテキストはホームページ上でサンプルが見られるようになっていて、ひと目見て「これならできそうだ」と。絵もかわいらしくて見やすかったし、楽しく勉強できそうで、自分が実際に学習に取り組んでいる姿がイメージできたんですよね。

――実際に勉強されてみて、いかがでしたか。
まずCD-ROMにあったスケジュールナビ機能を使って、計画を立てました。目標が立てやすかったのはすごく助かって、それに沿って毎日の勉強を進めていきました。午前中は近くの保育園でボランティアをして、午後に勉強をする、という感じの生活リズムで勉強を進めていきましたね。

――初めての知識を勉強するのは大変ではなかったですか?
いや、大丈夫でしたよ。特に、科目数が8科目と多い中で全科目のひととおりの知識を身につけていくのにはすごく良かったと思います。思った通りにテキストにはイラストや図表がいっぱいで、大事な知識がよくまとまっていたのでわかりやすかったです。
それと、予想以上に良かったのがパソコンでの問題演習ですね。やはり、テキストがいくら良くても、勉強していてテキストだけだと眠くなってしまうときも実際あります(笑)。でも、問題演習がパソコンでの○×演習というのは、学習ツールが変わるのでメリハリがついて頭もシャキッとしたし、集中力が出たので効果的でした。DVDとテキストで知識をインプットして、パソコン演習でアウトプットしていく。このやり方で非常にスムーズに取り組めたと思います。

――実技対策はいかがでしたか。
DVD教材にあった絵の描き方を参考にしながら何枚も練習をしました。また、言語の対策もDVDの先生のお話の仕方がとてもためになりました。毎晩のように練習し、実際に自分が実演したものを録音して確認しました。採点基準がよく分からない分野だけに、親身で丁寧なご指導は本当に助かりました。おかげで自信を持って試験に臨めたと思います。しました。FAXでの質問にも丁寧に答えていただき、よく理解することができました。

――見事、一発合格をされたわけですが。
はい、家族も本当に喜んでくれて、私自身も嬉しかったです。妹には「1年足らずで合格するなんて本当にすごいね」なんて驚いていました(笑)。一次試験は運もよかったのですが、自己採点で一次通っているかもしれないと分かったときの喜びは今でも忘れられません。
四谷学院の先生方には本当にお世話になりました。特に担任の先生にはいつもFAXでの質問に詳しく答えていただき、ありがとうございました。よく理解でき、また励まされました。本当にありがとうございました。

――今後、資格をどのように活用されますか?
合格後、すぐに就職活動を始めたのですが、近くの保育園の学童保育の仕事が決まりました。幼児にも関われるので、将来幼児教育を希望する私は、勉強した知識を現場に活かせるように、まずここで少しずつ実践的な技術を身につけていこうと思っています。

何科目か合格できれば上出来と思っていたのに、全科目一発合格! 忙しい子育て中も、楽しく取り組めたのは、四谷学院の教材のおかげです。

平成20年度保育士試験合格 大島 雅代さん(千葉県・女性)平成20年度保育士試験合格 大島 雅代さん(千葉県)

――保育士を目指したきっかけは何ですか。
もともとカウンセラーの仕事をしていたのですが、お子さんをお持ちの方の相談を受けるようになったときに、子育ての知識がすごく必要なことに気づきました。保育士という「子育てのプロ」としての資格を身につけることで、カウンセリングと保育の両方の知識を身につけて、「子育て相談のできる保育士」になれたらいいなと考えるようになりました。

――四谷学院を選んだ理由は何ですか。
一番の決め手は、パソコンに向かって勉強できるということですね。子育て中で母乳育児だったので、3時間ごとに授乳をしなければなりません。そういう生活では日中に本を読むのも難しいので、「テキストを読むだけの勉強ではムリ」と考えていました。その点、四谷学院の教材はパソコンで○×のクイズ形式でやっていくので、「これなら!」と思い、受講を決めました。

――実際に勉強を始めてみていかがでしたか。
思ったとおり、パソコンで勉強できるのが良かったですね。それと、「DVD⇒テキスト」という構成が「ダブル効果」と意図されたとおり、頭に入りやすくて良かったです。わかりやすいテキスト、といってもただ読むだけでは大変だったと思うので、DVDで全体像を見ることで、「これから何を勉強するのか」というポイントが頭に入るのが良かったです。

――55ナビで役立った機能は何ですか。
フォローアップテストは「つぶしにかかる」感じが良かったですね。勉強していると、頭に入るものはわりと一発で入っちゃうんです。でも入らないものは何回やっても入らない。それをつぶしにかかるのにフォローアップテストは最適でした。「覚えられない」「すぐ忘れる」、こういう知識を頭に入れない限り、ちゃんと勉強したことにはなりませんから、これこそ意味のある勉強だと思って取り組んでいました。それと、段位表が良かったですね。勉強が終わったステップには「合格」と表示されてぬりつぶされていくので達成感がありました。

――実技対策はいかがでしたか。
「絵画」と「言語」を選択しました。イラストを描くのは好きですが、構図などはまったく初心者同然で不安でしたが、四谷学院の教材だけでなんとかクリアできました。また、言語はDVDで先生の演技を5~6回繰り返し見てイメージを固めることができたので、あとは実践練習のつもりで子どもを寝かしつける時の読みきかせをしていました。

――まとめBOOKはお使いになりましたか。
気軽に持ち歩いて勉強できるというので、購入して活用しました。すごく便利でしたね、授乳中も片手で持てるので学習した内容をざっとおさらいする時に使っていました。パソコン演習の時に表示される解説なんかも大事なものは書き込んでいって、試験会場でもチェックしました。テキストを何冊も持って会場にいくのは大変ですが、自分が学んだ知識を集約したまとめBOOKがあれば、それだけで済むので助かりました。

――ご自身の子育て経験は学習に役立ちましたか。
とても役立ったと思います。栄養とか救急救命なんかは即自分の子どものために使える知識なので、しっかり覚えておこうと思うと頭に入りやすかったですよ。子育て中に保育士資格を取得するのはかなりお勧めです。学生の方もたくさん受験されていたと思うのですが、ママのほうが実体験がある分、内容を理解しやすいのではと思いました。

――学習全体を振り返ってみて、いかがですか。
他の教材に手を出さなくても、四谷学院の教材だけで合格点は十分とれると思いました。不思議と、最初から最後まで勉強をガリガリやっているという印象はありませんでした。今年は何科目か合格できれば上出来かな、くらいの気持ちで勉強を始めたのですが、結果は短期間で全科目一発合格。「楽しく勉強できて、資格もとれた」、そんな感じだと思います。

――ご家族は何とおっしゃっていましたか。
おめでとうと一緒に喜んでくれましたが、驚いてもいましたね。よく授乳しながら不規則な生活の中で勉強して合格したなって(笑)。夫の協力が大きかったので感謝しています。

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