![[ファイナンシャルプランナー(FP)講座] ファイナンシャルプランナー(FP)とは](images/title_about.jpg)
ファイナンシャルプランナー(FP)とは、「こんな人生を送りたい」という私たちの夢や希望を資金面でかなえるための「お金の専門家」です。マネー教育先進国・アメリカでは公認会計士や弁護士と並ぶステイタスのある資格。日本でも2002年に国家資格化され、「自己責任の時代」といわれる現代人必須の知識が身につく資格です。
現実の生活に即した「お金」に関する専門家です
「○歳までにマイホームが欲しい」
「万一の病気やケガに備えておきたい」
「子どもを大学まで進学させたい」
「老後は豊かな生活を送りたい」
こんな要望をかなえるには、保険・不動産・年金・貯蓄・税金などの知識をもとに、収入と支出のバランスを考えて計画しなければなりません。しかし、マネー教育を受けてこなかった私たちにはわからないことだらけです。
そんな時に、お金の専門知識をもとに具体的なアドバイスやプランで助けてくれるのがFPなのです。
FPになるメリット
給与アップに期待、就職・転職にもダンゼン有利!
金融、保険、証券の業界はもちろん、住宅メーカー、不動産業界、一般企業の人事・総務・法務など、あらゆる業種に活躍の場があります。
FPの知識で販売力・提案力UP!
金融商品・保険・住宅・自動車・海外旅行などの高額商品について、顧客のライフプランを考慮した最適な商品を、FPの専門知識をもとに説得力をもって提案できるようになります。
保険、年金、資産運用など、実生活で知っておきたい知識が身につく!
実生活で知っておきたい経済や保険、年金などの知識が身につきます。自分の資産を自分で守り、ゆとりある生活を送りましょう。プライベートでもすぐに役立つ即効性が魅力です。
こんな方におすすめ&FPの活躍フィールド
FP資格はこんな方におすすめです
◇金融知識が必要な業界にお勤めの方(銀行、証券会社、保険会社、損保会社など)
◇就転職を考えている方
◇計画的に人生を過ごしたい方
◇役立つ資格がほしい方
◇将来、独立開業したい方
◇複数ライセンスで仕事の幅を広げたい方(会計士、税理士、弁護士など)
FPが活躍するフィールド
不動産・保険・税金・資産運用・相続・ビジネス・・・などさまざまなフィールドで活躍できます。ファイナンシャルプランナーは今、多くの業界、企業で求められている人材です。
FP資格は、「こんな人生を送りたい」という目標を達成するための手段。
FPになって理想の人生を手に入れ、独立系FPとして第一線で活躍中の、吹田朝子先生に特別インタビューしました。

◆吹田 朝子(すいた ともこ)先生
-PROFILE-
ファイナンシャル・プランナー(CFP®)
マネーカウンセリングネットWealth共宰。STコンサルティング(有)代表取締役。
一橋大学商学部卒業後、国内生命保険相互会社に総合職として勤務後独立。TV「発掘!あるある大事典」などにも出演。その後、マスメディアからの取材、セ ミナーや講演会など幅広く活動。著書は「『住宅ローン』賢い人の見直し術!」(Pホームページ出版)等多数。
----FPになられたきっかけを教えてください。
FPになる前は、保険会社に勤めていたんです。在職中から金融商品には興味があって、自分のお金をそれなりに運用してました。でも保険業だけの視野になってしまうので、いろんな金融商品を自分で選別できたらいいなあと思って、FPを取ろうと思いました。
----実際にFPになってみていかがでしたか?
非常に充実しています。いろんな金融商品を網羅できたので、広い視野の中から選べるっていう選択の自由が楽しいです。あと、人生の中でお金ってどうしてもついてくることなので、それについて相談にのってあげるってことがすごく楽しいですね。やりがいのある、面白い人生の時間の使い方を身につけられたかなと思ってます。 あとは、自分の人生を長い目で考える良いきっかけにもなりました。
----具体的なお仕事内容をお聞かせください。
大きく分けて3本の柱があります。ベースとしては、個人の方から相談を受けてアドバイスをするというFP相談です。これがやっぱり一番楽しいです。最初は不安だったっていう人が、これで落ち着いた、相談して良かったって言ってくださるのが何よりも嬉しいことなので。 正直な話コストパフォーマンスは良くないですが、お客さんからの生の現場の声はすごく参考になります。住宅購入に関して、不動産屋さんがこういうこと言ってきたよ、とか、銀行がこういうローンを提案してきたよ、とか。
こういう情報を参考にさせてもらって、インターネットや新聞などでコラムを書くとか、本を書く。また、金融機関のホームページのコンテンツアドバイスをする。そういう仕事が2本目の柱です。あと、FP講座の講師や、セミナー、講演活動のように人前で話す仕事が3本目ですね。
----金融機関や住宅メーカーなどからのセミナー依頼などもあるそうですが。
お客さんとのやり取りの中で、一般の生活者の水準を生の数字で把握できると、今度は金融機関側がFPを無視できなくなるんですよ。金融機関側も、お客さんと直接通じているFPの視点が欲しいと思うようになるので、じゃあ詳しい人にセミナーを頼んでみようか、とか、そういう依頼が増えてくるんです。彼らには把握できない細かな家計の実態を知っていることは私たちの強みですね。金融機関などとお客さんとの間に立つのがFPっていう位置づけが定着しつつあります。
----これからFPを目指す人たちにメッセージをお願いします。
FPは「こんな人生を送りたい」っていう目標があって、それを達成させるための道具としてあると思うんです。別にFPの仕事につかなくても、自分の保障や資金計画を、世の中の噂とか損得勘定に惑わされずに選んでいくだけで、結局は受講料分の元が取れてる、っていう話がよくあります。どんな人生を送るにしろ、必ず役に立つ資格です。
FPの勉強を自分の人生設計そのものだと思って楽しんで、それが最終的に資格として自分に付加価値もついて、今度は周りの人に喜ばれる。そんなハッピーな構造がつくれたら、もう本当に素晴らしい人生じゃないかと思います。そんな風に考えて、勉強も楽しんでいただけたらな、と思います。
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