

いろいろある中で四谷学院を選んだのは、臨床心理士の準備講座として一番効率が良く内容も整った講座を提供して頂ける場と判断したからです。心理学は30年前に大学の教養科目で触れただけでした。予備知識も皆無に近い状態で始めた学習ですが、テキストは項目別に順序よく配列されていて、各項目のアウトラインを掴んで基本的な知識を得るには何の抵抗もなく取り組めました。テキストにある重要な要素、項目、人名等は、太字で色も変えて記されていたため、スペースを空けてノートに書き留めておきました。さらに理解を深めたい場合はネット上の論文や雑誌などを参考に必要な情報を書き足して行くことができました。


膨大な量の心理学の情報の中から、大学院入試に必要な情報を抽出し、心理学の各分野ごとに簡潔に整理しているので、臨床心理学を除く心理学全般の基礎知識を効率的に学習できます。

| テキスト | 回 | 講座内容 |
| I | 第1回 | 心理学史・総論 |
| 第2回 | こころの様々な機能 (記憶・学習・知覚・情動・動機づけ) |
|
| II | 第3回 | パーソナリティ理論・知能 |
| 第4回 | 社会心理学・教育心理学 | |
| III | 第5回 | 発達心理学 |
| 第6回 | 心理統計 |
心理学の分野の中でも、特に指定大学院で扱われることの多い臨床心理学に関連した分野を中心に簡潔に整理していますので、臨床心理学関連の基礎知識を効率的に学習できます。

| テキスト | 回 | 講座内容 |
| I | 第1回 | 心理学研究法 |
| 第2回 | カウンセリング理論 | |
| 第3回 | 心理アセスメント | |
| II | 第4回 | 精神医学1 |
| 第5回 | 精神医学2 | |
| 第6回 | 心理療法I | |
| III | 第7回 | 心理療法II |
| 第8回 | 心理療法III | |
| 第9回 | 心理療法IV |
全て大学院入試で使われた英文を使用しています。またその中でも入試で扱われやすいテーマの良文を厳選していますので、入試と同じ形式・レベルの問題に対応できる力を養うことができます。全訳・解答つきの例題で正しい心理英文の訳し方を確認してから、実際の問題に挑戦することができます。


| 回 | 講座内容 |
| 第1回 | 心理学史、総論 |
| 第2回 | 認知、生理 |
| 第3回 | 人格、知能 |
| 第4回 | 発達、教育、社会 |
| 第5回 | 臨床1(病気・病前性格) |
| 第6回 | 臨床2(治療) |
| 第7回 | 臨床3(発達障害など) |
| 第8回 | 心理学研究法、統計 |
■心理英単語集
心理英語には、一般の辞書では調べることが難しい心理学特有の英単語を整理した「心理英単語集」が付属します。他ではなかなか手に入らない秘伝のツールです。
充実のオプション講座
オプションで研究計画書、志望理由書、小論文の添削指導をご用意しています。わかりやすい手引きがついているので、初めての方も安心。各2回の添削指導は追加もできます。
■研究計画書
多くの大学院入試で提出が求められる研究計画書は、合否を左右する重要な書類なので、なるべく早めにしっかりと準備しておく必要があります。的確な添削指導により、試験官をうならせる研究計画書作成を導きます。
■志望理由書
面接で必ずといって問われるのが志望理由です。志望理由書はそのための資料といえるでしょう。大学院を熟知した講師の添削指導を受けて、面接官にきちんと納得してもらえるツボをおさえた志望理由書を作りましょう。
■小論文
多くの大学院入試で提出が求められる研究計画書は、合否を左右する重要な書類なので、なるべく早めにしっかりと準備しておく必要があります。的確な添削指導により、試験官をうならせる研究計画書作成を導きます。
現場の第一線で活躍するプロの講師が、一つひとつ丁寧に添削指導いたします。







