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[臨床心理士指定大学院対策講座] 合格体験談

臨床心理士指定大学院入試で、見事合格された受講生の体験談をご紹介します!

他学部出身は筆記試験が大事。四谷学院の的確な添削指導で苦手を克服!先生からの激励メッセージで、モチベーションが上がりました。

受講生からのお便り武庫川女子大学大学院・ほか1校合格の受講生の方より(大阪府・23歳女性)

 

――四谷学院通信講座を受講しようと決めたきっかけを教えてください。
私は他学部出身で、大学時代は市販の問題集を使って一人で勉強していました。正しいことを書いても、読みにくい解答では意味がないと思い、大学を卒業後、講師に添削指導してもらえる四谷学院を受講することにしました。受講を始めてからは「読んでもらえる解答」を心がけるようになり、改めて自分の解答を見てもらうことの大切さを実感しました。

 

――添削指導はいかがでしたか?

自分の書いた解答の中でよかった部分や省いたほうがいい部分、また付け足した方がいいことなどを的確に指摘していただいたおかげで、語句説明は比較的単文できれいにまとめることができるようになりました。そうしているうちに最初は苦手だった小論文や多少長い解答でも、自分の頭の中で大切なことを整理してまとまった文章を作れるようになりました。

また、私はしつこいくらい同じ問題に対して質問しましたが、いつも的確に答えてくださり、毎回補足や激励のメッセージなども添えてくださって、改めて自分は一人じゃないと感じて勉強のモチベーションを上げることができました。頼れる先生がいることは、とても心強かったです。

 

――大学院受験を終えた今の感想をお聞かせください。

私は国立・私立合わせて7校の院を受験して2つの合格をいただきましたが、やはり筆記が大事であると思いました。私は一次(筆記)に合格して、二次(面接)で落ちるということを2回経験しました。その時は自分の面接が悪かったのかと思いましたが、最終的には一次の結果も含めて合否を判定するので、やはり筆記が大切なのだと思いました。その落ちた2校の筆記は、自分でも全く自信のなかったところだったので、納得がいきました。

 

――これから学習をはじめられる方に、アドバイスやメッセージをお願いします。

面接では、これからやりたいことをはっきりと伝えるのと同時に、やる気があります!ということを伝えることが大切だと思います。私は他学部出身で、大学で心理学を専攻してきた人たちに比べると、知識も経験も非常に乏しいのですが、ある院の先生が「他学部出身でも院に入ってからでも十分知識はつきますし、私たちはそのサポートを一生懸命していきます。」とおっしゃっていたので、研究や院に入ってからやりたいことを明確に伝えることが大切だと思い、やる気がある、死ぬ気で勉強します!ということを伝えるようにしました。

これから勉強されるみなさん、色々不安に思うことは多いと思いますが、自分たちにはいつも頼れる先生方がいらっしゃるから大丈夫です!!頑張ってください!!

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