年齢も経験も不問。誰でも受験できます。
学歴・年齢・実務経験などの受験制限がないので、誰でも受験することができます。試験のチャンスは年に3回。100点中70点以上得点できれば合格です。定員がない試験なので、きちんと勉強さえすれば誰でも合格することができます。
簿記3級は足し算と引き算ができれば大丈夫!
たくさんの数字が出てくる簿記ですが、3級ではそのほとんどは足し算と引き算の組み合わせにすぎません。小学校4年生レベルの計算ができれば解ける問題ばかりですから、数学が苦手な人も心配ありません。
日商簿記3級・2級試験概要
簿記検定の中で最も規模が大きく一般的なのが「日商簿記」です。会社の長所や短所を経営状態から分析することができる能力は、業種にかかわらず多くの企業から評価されています。
| 受検資格 | 誰でも受験できます |
| 実施時期 | 年3回(6月、11月、2月) 平成22年の試験は、2月28日(日)、6月13日(日)、11月21日(日)です。 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 申込時期 | 試験日の約2ヵ月前に受験希望地の商工会議所に出願 ※申込日時、申込方法は商工会議所によって異なります。 |
| 受験料 | 3級…2,500円(税込) 2級…4,500円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 平均合格率 | 約30%~40% |
| 試験実施団体 | 日本商工会議所 http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/ |
ご存知ですか?
■日商簿記は、厚生労働省の若年層就職支援プログラムで、企業が採用に当たって重視する資格に認定されています。取得すると、「若年者就職基礎能力修得証明書」がもらえます。
■単位認定に使える大学もあります。
■大学入試の際に、取得資格として提出できる場合があります。
学習効果の高いDVDやわかりやすいテキストなど、教材にも工夫がいっぱい!


