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[簿記3級・2級講座] よくある質問

数学が苦手ですが、簿記の資格取得は難しいでしょうか?
簿記3級であれば、足し算・引き算ができれば大丈夫です。用語や簿記のルールに慣れてしまえば、数学が苦手でも全く問題ありません。四谷学院通信講座では、最初の学習をDVDで行いますから、スムーズに学習が進みます。
簿記3級試験に合格したあとは、どのようにステップアップできますか?
簿記試験2級はもちろん、会計系上位資格である公認会計士・税理士を目指すことができます。そのほかに、米国公認会計士・中小企業診断士・不動産鑑定士、社労士、建設業経理士検定などが人気です。また一部の大学では、入試において資格取得者が優遇される場合もあります。
簿記2級の合格を目指していますが、3級も受験した方がいいでしょうか?
簿記2級は簿記に関する初歩的な知識が前提となっています。そのため、初めて学習される方には3級からの学習をお勧めしています。なお、4級もございますが、大学生や社会人の方であれば3級からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
簿記2級と3級は同じ日に受けられますか?受けられるとしたらどのようにすればいいでしょうか?
同じ日に連続して受験できます。併願も可能です。
午前に3級、午後に2級の試験があります。 試験開始時間等については、受験を希望される地区の商工会議所にお問い合わせください。
簿記3級に合格しないと2級は受験できませんか?
3級に合格していなくても2級を受験できます。
試験に使えない筆記用具や電卓があると聞きましたが、どのようなものが使えないのでしょうか?
試験で使用できる筆記具は「HBまたはBの黒鉛筆」「シャープペンシル」「消しゴム」です。電卓は、音が出たり印刷機能やプログラム機能、辞書機能等がついているものは使えません。詳細は、受験要綱もしくは商工会議所でご確認ください。
初心者でも2級まで目指した方が良いですか?
3級だけではなく2級取得も目指して学習を始められることをお勧めします。3級は個人商店で用いられる簿記、2級は株式会社会計を前提とした簿記を学習します。3級を学習することで、簿記の基礎を身に付けることができ、 商店や中小企業の経理事務を担当するのに十分な能力を身に付けられます。
さらに2級を学習することで、経理・会計のスペシャリストとして、企業の経理・会計の中心となり活躍する道が開けます。また、会社の経営に関する分析力が上がったり、コスト管理など経営に関する数字を扱う力が向上します。2級まで取得することで、資格の活用の幅が大きく広がります。
試験の出題範囲は毎年変わるのでしょうか?
日商簿記試験は、日本商工会議所から毎年1回発表される出題範囲と、各年度4月1日時点の会計基準や法律に基づいて出題されます。四谷学院通信講座の教材は、最新の出題範囲・会計基準等に基づいて制作されています。また、学習開始後、出題範囲や会計基準の改正があった場合は、受講生専用HPや法改正冊子等で最新情報をサポートしますので、安心して学習を進めていただけます。

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