簿記3級・2級講座の先輩受講生から寄せられた体験談をご紹介します。働きながらでも、短期間で合格できる秘密がいっぱいです!
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
試験まで1ヵ月ちょっとという短期間でも、 ポイントを押さえたわかりやすいDVDのおかげで、簿記3級に合格することができました!
――簿記を学ぼうと思ったきっかけは?
昨年夫婦で開業したのですが、今まで簿記というものを全く勉強したことがなく、商売をするなら簿記の知識くらいは持っていたほうがいいと思ったからです。選ぶにあたって数校の資料を取り寄せたのですが、通学、通信といろいろなスクールがある中、四谷学院を選んだのは「これなら勉強できそう、わかりやすそう」だと思ったからです。
――実際に受講してみていかがでしたか?
教材が届いてすぐ、まずDVDを見ることから始めました。思っていたより1単元が短かったので、飽きっぽい私でも集中して学習することができました。 DVDを見た直後は例題、演習問題はそれほど難しくなく、簡単にできました。期待通り、DVDもテキストもとてもわかりやすくできていて、初めての私でも理解しやすかったのが良かったです。
――どのように学習されていましたか?
試験まで1ヵ月ちょっととあまり時間がなかったので、1日30分ではなくもっと時間をかけてやっていたと思います。テキストはSTEPが細かく設定されているので、その日の状況や内容に応じて1STEPだけ進めたり、複数STEP進めたりと融通が利かせられるのがよかったです。
学習中に気をつけていたのは、「毎日少しでもやること」「分からなくなったら、前のSTEPへ戻る」の2つです。毎日少しでも簿記に触れていることで、記憶から消えてなくなる前に新しい知識を入れることができるので、スムーズに学習できました。理解しにくいところは教材DVDを何度か繰り返し見て、とにかく分からないことをそのままにしないということを第一に考えて勉強しました。
――役に立った教材はありますか?
特に目で見て耳で聴くDVD教材は役立ちました。例え話や、実務でどんな風に使われるかという解説はとてもわかりやすかったです。 勉強を始めたのが試験の1ヵ月前だったということもあり、教材の最後のSTEPに入ったのは試験前日というバタバタでしたが、DVDで試験のポイントだけはしっかり押さえて解説してくださっていたので、試験当日も焦ることなく問題に取り組めました。
――精算表が苦手だったそうですね?
はい、使うのは足し算、引き算、掛け算、割り算だけなんですが、思った以上に細かくきちんとやらないといけなかったので。それでもいくつか問題を解いていくうちにコツがわかってきて、本試験でも8割くらいは正解できたのでは、と思っています。頑張った分、達成感も味わえました。
――これから受験を目指す方へメッセージをどうぞ。
目標は様々だと思いますが、しっかりと目標を定めて学習に取り組めばきっといい結果が出せるはずですので、自分を信じてぜひ頑張ってください!そして四谷学院通信講座のスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。
何はともあれ7枚のDVDがよかったです!大学時代に精算表の段階で早くも投げ出した頃と比べると、自分でも信じられないです。
――簿記を学ぼうと思ったきっかけは?
実家で親が経営する会社に入社し、将来的に自分が引き継がなければいけないので、まずは簿記の知識をつける必要があると考え、学習しようと思いました。四谷学院を選んだ理由は、まずDVDを用いて生の講義に近い形で学習できること、55の段階に分けて少しずつ理解しながら進められるという点に共感したこと、受講料が納得できる範囲だったこと、教材が豊富で学力をつけられると考えたことです。
――実際に受講してみていかがでしたか?
55段階で1つずつSTEPをこなすスタイルが自分に合っていて、やりやすかったです。DVDがわかりやすく、また質問もどんな内容でも丁寧に答えていただき、何度でも納得するまで聞けるのがよかったです。
実は大学時代にも簿記3級に挑戦したのですが、精算表の段階で早くも投げ出した覚えがあります。カセットテープとテキストでの学習でした。それに比べると自分でも信じられない・・・と驚くばかりです。ただ難しい箇所もいくつかあり、そこは時間をかなりかけました。しかし、やってみるとなかなか面白く、DVDの解説や質問の回答、添削の先生のアドバイスにより、楽しく頑張ることができました。
――役に立った教材はありますか?
何はともあれ7枚のDVDがよかったです。実際の大学の教授である田坂先生の講義は、私のような初心者にも分かるような説明をしてくださっていて、すんなり頭に入りました。また、DVDなのでさらに見たい時にすぐ見られる環境になるのがよかったです。これはDVD学習の大きな利点だと思います。テキスト解説、例題と演習、課題など、簿記3級の合格に必要な力を得るために充分な教材だったと思います。
――どのように学習されていましたか?
添削課題までの範囲を一通り終えたらもう1回復習して、その後で添削課題を解くようにしていました。そのほうが知識が定着するのではないかと考えたからです。苦手な試算表や精算表は、例題や演習問題の解答用紙をコピーして何度も解きました。体調を崩して学習できない日もありましたが、そういう日は無理をせず休みました。
――学習サポートはいかがでしたか?
非常に丁寧かつ真摯なサポートをしていただきました。添削課題の解説についての質問から、試験についてのちょっとした質問まで、分からない点は何度も詳しく説明していただき、粘り強く指導してくださいました。
また、添削課題では余白にチョロッと走り書きした質問にも、一つひとつ丁寧に回答していただき、感謝しています。不安な点や疑問を解消することができて、非常に良かったです。
――試験当日はいかがでしたか?
テキストに「他の受験者の電卓をたたく音がすさまじい」と書かれていたので、多少身構えていました。確かにその通りでしたが、負けずに集中して解答しました。苦手な試算表と精算表は、過去問やテキストの練習問題でも苦戦していたので不安でしたが、今回の試験では両方完答できたか、と思えるほど感触が良かったので、頑張って勉強してよかったと思いました。学生時代に同じ3級を受験して27点だった時の雪辱も果たすことができ、本当にうれしいです。
――これから受験を目指すからへメッセージをどうぞ。
四谷学院は田坂先生をはじめ、担任の先生も一緒になって一生懸命指導してくださるので、簿記の資格取得を決めた方は頑張っていただきたいと思います。講義も教材もオススメできます。
「簿記のボの字もわからない」私が四谷学院で簿記3級⇒2級にステップアップ合格!自分に自信がつき、念願の経理職に転職します!
結婚・出産後でも武器になり、不況にも負けない簿記資格。
DVD+テキスト2段構えの四谷学院で、挫折なくやりとげた!
――簿記を学ぼうと思ったきっかけは?
経理はどこの会社でも必要なので、結婚や子育てをしながらでも働けると考えました。不況の中でも少しでも就職活動に有利になるかと思い、以前から気になっていた簿記の取得を目指しました。
――実際に受講してみていかがでしたか?
実は以前、独学で勉強したことがあるのですが、参考書を読んでも内容が理解できなかったため、途中でやめてしまいました。実は今回も不安でしたが、テキストと講義DVDの2段構えで、最後までやりとげることができました。また添削指導でも、質問の対応でも丁寧な回答をいただき、とても励みになりました。
――役に立った教材はありますか?
なんといっても、田坂先生の講義DVDがわかりやすくて良かったです。通学とは違って、自分の好きな時間に、いつでも、何回でも聞けるところが良かったです。
――試験当日はいかがでしたか?
初めての受験だったので、3級試験の時にはまず教室にたくさんの人がいることに緊張しましたが、テキストに「電卓の音がすごい」と書かれていたので心の準備はできていました。そのおかげで、試験中も周囲の音に気をとられることなく、しっかり集中できました。添削問題ではケアレスミスが多かったので心配でしたが、結果は合格でした!
DVD+テキストのダブル効果で学習がはかどりました!
テキストもわかりやすい。
――さらに四谷学院の2級講座へステップアップされましたね。
3級が合格できたので、この流れで2級にも挑戦しようと思いました。2級はさらに難しくなりましたが、DVDを見てからテキストを読むという流れのおかげで、学習がはかどりました。また、テキストではポイントやプラスαの情報がまとめられていたので、わかりやすかったです。
――3級と2級で、学習への取り組みに変化はありましたか?
2級の学習は、内容が深まるので、早く先に進みたいという気持ちを抑えて、テキストの練習問題を何回も解き、確実に回答できるようにしてから次のSTEPに進むようにしましたね。また、試算表や精算表が苦手だったので、答案用紙をコピーして、時間を計りながら何回も解きました。「急がば回れ」の精神で、じっくり確実に取り組んでいました。
「なぜ、どこで間違えたか」が詳しくわかる添削。
学習サポートも嬉しかった。――サポートはいかがでしたか?
添削課題の問題用紙の大事だと思うところに線を引いたり、余白に計算式を書いたりしながら解くようにしていたのですが、添削課題が戻ってきた時に、その部分の詳しいコメントやアドバイスが書いてありました。それを読むと、どこで、なぜ間違えたのかがとてもわかりやすかったです。また、試験前に電話を頂き、見守っていてくれるという感じが嬉しかったです。
――2級の試験本番はいかがでしたか?
2級受験の際には、あらかじめ本試験対策DVDで、問題を解く順番や攻略のポイント等を知っていたため、時間のかかる精算表を後回しにし、それ以外でしっかり得点できたと思います。
簿記のボの字もわからなかった私が2級に合格して自信がつきました。
経理職目指して転職活動スタートです!
――取得された資格や知識を、今後どのように生かしていく予定ですか?
難しいといわれている簿記2級に合格できましたが、はじめは「借方って何?」というレベルからのスタートでした。つまり、簿記のボの字もわからない状態です。でも、四谷学院の教材は、毎日少しずつでも確実にこなすことができます。合格して自信がついたので、以前から関心のあった経理職への転職を目指して就職活動をする予定です。
簿記対策と名のつくものを調べ尽くして 「これだ!」と確信したのが四谷学院の通信講座。挫折もなく一直線に合格することができました!
――簿記を学ぼうと思ったきっかけは?
私の仕事は経理ではないのですが、簿記3級の資格を見込まれ、担当部署の売上やコストなどの管理をする立場になりました。それをきっかけに、2級の勉強をしてスキルアップし、仕事に活かしていきたいと思うようになりました。
――四谷学院を選んだ理由は?
2級は3級に比べて範囲が広く、内容も深くなると聞いていたので、独学ははじめから考えていませんでした。そこで、スクールでも通信講座でも、とにかく一番いい講座を調べまくりました。私は普段から、納得しない買い物は絶対しないタイプなので(笑)。2級を取得した友人にいろいろ話を聞いて口コミ情報を集めたり、ネットをすみからすみまで探して、各社の資料を取り寄せたりして徹底比較しました。その中で一番「学習効果」にこだわりを感じたのが、四谷学院でした。他とはまったく違う学習法ではじめは驚きましたが(笑)、田坂先生という、会計の世界では超有名な先生のDVD講義が受けられること、テキストはマンガで気楽に勉強できそうなこと、そして何より、小さいステップをサッサッと攻略していける「55段階」の3つに惹かれて、受講を決めました。「これが一番カシコイ攻略法だ」と思えたんです。
――実際に受講してみていかがでしたか?
申し込んですぐに教材が届いたので、最初のやる気を逃さず勢いよくスタートできました。試験勉強をするのは久々だったのですが、田坂先生のDVD講義がとてもわかりやすくて、どんどん学習が進みました。DVDを見た後にテキストを読んで問題に取り組むと、スムーズに解けて「こんなに簡単でいいの?」と思ってしまうこともありました。中にはどうもニガテな内容もありましたが、そういう時は質問制度を利用してきちんと理解し、苦手を克服していきました。55段階は、最初から「これをやるだけでいい」と決めてくれるので、あれこれ考える必要もなく気がラクでしたし、1日の勉強が30分とかなりコンパクトだったので、仕事は忙しかったのですが、確実にこなせました。実際、このやり方で挫折もなく一直線に合格できたのだから、私の判断は正しかったと思います(笑)。
――どのように勉強されたのですか?
私は暗記がとても苦手だったので、暗記には『必修仕訳マスター』を活用しました。簿記の試験では、どんなに内容を理解できても、ちゃんと仕訳ができるか、勘定科目を覚えているかどうかが得点に繋がるので・・・。DVDやテキストでの勉強で「理解」⇒仕訳マスターで「記憶」という手順で勉強しました。仕訳マスターは持ち運べるコンパクトサイズだったので、いつもバッグに入れておき、通勤途中や昼休みに、サッと取り出して確認。メインのテキストは自宅で落ち着いてやりたかったので持ち歩きはしませんでしたが、暗記はスキマ時間を活用したかったので、助かりました。ちゃんと覚えているか不安だった商業簿記の決算問題ではほぼ満点が取れたので、とても嬉しかったです。
――役に立った教材はありますか?
特に良かったのは、田坂先生の講義DVDです。一日の仕事が終わって家に帰り、夕食のあと一息ついたら、DVDタイム。PCにDVDをセットするだけで、自宅に先生が講義しにきてくれるようなものだから、ラクなもんでした(笑)。DVDを見ると、「勉強スイッチ」が自然にONになります。自分から「勉強しよう」と思わなくてもいいんですよね、「がんばらなくていい」というか。内容も、単なる問題の解説ではなくて、「こういう理屈だから、こんな風に考えて解けばいい」という勉強の仕方がとても印象に残りましたし、ところどころで出てくる例え話のおかげで楽しく勉強ができました。それに、最後の先生からの応援メッセージにはとても励まされて、「頑張ろう!」という気持ちになりました。
――テキストはいかがでしたか?
テキストもすごく良かったです。何と言っても、あの楽しいマンガ。学習の手始めに読むだけで、テーマや要点がパッと理解でき、学習効率も意欲も上がりました。資格の勉強って事務的な内容が多いというか、つまらないというか、何か工夫しないと続かないんです。私は簿記3級の勉強は独学だったのですが、面白みがなくて苦労しました。それに比べて四谷学院のテキストはホントに楽しかったです。次のマンガが楽しみで勉強が続いたといってもいいくらい(笑)。実際の企業活動で、簿記の知識がどう活きるのかもイメージできました。また、楽しいだけではなく「合格にはこれだけやればよい」という内容がつまっている、わかりやすいテキストだったと思います。イラストや図も豊富で、すっきりと頭に入りました。
――添削やサポートなどはいかがでしたか?
添削課題はとても役に立ちました。問題を解くと、案の定「自信がないなあ」「苦手だなあ」と感じていたところで穴が見つかったので、「やっぱり」と思いつつ、しっかり復習して本番に備えました。
それから、添削の先生方には、とても励まされました。解答用紙にちょっと書いたコメントやささいな疑問にも対応してくださいましたし、何気なく「?」と書いたところにも詳しい解説が書き込まれていて、嬉しかったです。それに、誉められると嬉しくて、また頑張ろうという気持ちになれました。
――試験当日はいかがでしたか?
試験当日は、テキストと必修仕訳マスターを持って行って、なかなか覚えられなかった仕訳や、苦手だった決算問題・特殊仕訳帳の問題を復習していました。
試験に出てきた問題は、全部、テキストに出てきた問題と同じパターンだったので、「これはわかる」「これも知っている」と思いながら落ち着いて解いていきました。改めて、教材の質の高さを実感しました。
それから、DVDで先生が言っていた通り、試験本番は時間との戦いでした。「本試験対策DVD」で、問題を解く順番や、それぞれの攻略のポイント等を教えてもらえたからこそ、時間内で解答できたんだと思います。何も知らずに丸腰で臨んでいたら確実に時間切れでした。
結果、約9割の得点で合格でした。合格証書が送られてきた時は、思わず記念写真を撮ってしまうくらい嬉しかったです。努力が報われた達成感で、とても晴れ晴れとした気持ちになりました。
――これから受験を目指す方へメッセージをどうぞ。
自分に合った方法で勉強することと、ちゃんと勉強を続けることが合格に必要なことだと思います。この2つがあれば、合格はついてくると思います。
いろいろな教材を見てみましたが、四谷学院が一番良かった。
「1日30分で一発合格」この言葉にウソはありません!
――資格をとろうと思ったきっかけを教えてください。
自営業なのでとっておいたほうが良いと思い受講しました。子どもが小さいので通学ではなく、通信講座をインターネットで色々と探しました。その結果、一番わかりやすそうで丁寧に教えていただけそうな四谷学院に決めました!
――実際に受講してみていかがでしたか。
他講座の教材も色々と見てみましたが、基礎から応用までとてもしっかり学習できるのは、四谷学院のものが一番でした!質問にも丁寧に答えてくださり、スタッフの方の対応もとても良かったです。
―― 一番良かった教材を教えてください。
一番役に立ったのはテキストです。テキストを確実に回答できるようにしておけば、必ず合格できます。私は、少しでもよいからとにかく毎日テキストを読むようにしていました。毎日30分の勉強で合格できると書いてあったので半信半疑でしたが、四谷学院のテキストにしっかり取り組めば毎日30分で本当に受かります。他の教材に手を出さず、ひたすら四谷学院の教材と向き合って合格できました。
――質問制度を活用されましたね。
ええ、質問に対する回答がスピーディで、小さなことでもとても丁寧に教えていただきました。それに、ただ回答が書かれているだけでなく、色々な気遣いのメッセージも添えられており、励みになりました。
――試験当日の様子を教えてください。
受験生の多さや、電卓の音に少し緊張しましたが、やるべきことはやったので落ち着いて受験できました。試験中に「受かるかも・・・」と思ったのですが、やはり合格発表のときはドキドキしました。自分の番号を見つけたときは、本当に嬉しかったです。
――これから学習を始める方にアドバイスをお願いします。
努力した分だけ必ず自分に返ってきます。毎日の小さな積み重ねが必ず実を結びますので、最後まであきらめずにがんばってください!
――取得された資格を今後どのように活かしていく予定ですか?
今回の簿記資格は、必要に迫られて取得した資格ですが、勉強する楽しさを久々に感じることができ、また自信にもなりました。これを機に他の資格も取得しようかと考え中です。
簿記業界のカリスマ、田坂先生からのメッセージ








