四谷学院通信講座

臨床心理士指定大学院講座|通信講座・資格取得なら四谷学院通信講座

臨床心理士指定大学院講座 臨床心理士になるための第一関門「指定大学院」合格を目指す臨床心理士指定大学院講座 臨床心理士になるための第一関門「指定大学院」合格を目指す

教材は8日間無料お試し!気に入らなかったら返品OK!
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Webからお申込いただいた方限定!「入試おまかせパック」「心理学3科目パック」お申込で「研究計画書の添削指導1回分」プレゼントキャンペーン実施中!
初めて心理学を学ぶ方に最適な心理学入門講座もご用意しています。
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臨床心理士とは

臨床心理士は幅広い分野で求められる「心の専門家」

臨床心理士とは文部科学省認可資格です。心の専門家(カウンセラー)として、近年では教育・医療などの分野にとどまらず、広く社会全体で求められている人材です。
うつ病を経験したことのある人は約15人に1人、自殺者数は年間3万人といったように、心の病で苦しんでいる人の数は決して少なくありません。社会が複雑化していく中で、そうした心の問題を抱える人はますます増えているといえるでしょう。そんな中、広く社会全体で専門的に心のケアを行う人材が求められており、臨床心理士の活躍するフィールドは非常に広いといえるでしょう。

臨床心理士の活躍フィールドはこんなにたくさんあります!

臨床心理士になるには

資格には年齢や性別の制限はありません。臨床心理士になるためには、まず臨床心理士を養成する指定大学院を修了する必要があります。
指定大学院修士課程を修了すると、臨床心理士資格認定試験の受験資格が得られます。指定大学院には第1種と第2種があり、第2種の場合は、大学院修了後に心理臨床現場で1年以上の経験を積む必要があります。そして資格認定試験をパスしてはじめて臨床心理士として認定されます。
本講座は最初の関門である、指定大学院の入学試験に向けた対策講座です。

臨床心理士への道

指定大学院の選び方

まずは、自分自身のやりたいことを突き詰める必要があります。大学院での勉強だけでなく、その後どういった方面で活躍したいのか、どんな人の役に立ちたいのかその具体像を明確にしましょう。
そして大学のパンフレットを取り寄せ、自分自身のやりたいことをもとに、大学院のカリキュラムを吟味しましょう。 通常の大学院のほかに、社会人や主婦の方でも通える「通信制大学院」「夜間大学院」などもあります。土日を中心に受講するなど、柔軟なカリキュラムの大学院も増え、ライフスタイルに合った大学院を選ぶことができます。また、大学院には特待生制度や奨学金制度を設けているところもあります。通う上で費用の制約がある人はあわせてチェックすると良いでしょう。

指定大学院の一覧はこちら

○臨床心理士についてのお問い合わせ先
財団法人 日本臨床心理士資格認定協会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル7階
TEL:03-3817-0020 FAX:03-3817-5858
協会ホームページ http://www.fjcbcp.or.jp/

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講座の特長

心理学入門講座と合わせれば、全くの初心者でも臨床心理士が目指せます!

科目は一般心理学、臨床心理学、心理英語の3つをご用意しています。状況に応じて必要なものだけを受講してもかまいませんし、全く初めてで基礎に不安がある人は「心理学入門講座」を合わせて受講していただければ、対策は万全です。
さらに、一人では対策が難しい研究計画書、志望理由書、小論文もオプションでご用意していますので、トータルな入試対策に向けて、四谷学院がバックアップします。

本教材を使った入試までの標準的な流れ

わかりやすい!効率的!スイスイ理解できるオリジナルテキスト

一般心理学テキスト心理学が扱うテーマは多岐にわたるので、一般書籍を使って勉強しようとしてもその知識を整理するのは非常に難しいものです。本講座では臨床心理士指定大学院入試で問われやすいテーマを中心にまとめたテキストを使用しますので、効率的に学習を進めることができます。
また入試に頻出の専門用語を読み物風にわかりやすい言葉で説明し、豊富な図解例で、難解な内容もわかりやすく説明しているので、スラスラと理解が進みます。

入試頻出テーマに絞ったオリジナルテキストで効率よく学習試験では、用語解説と用語同士の共通点や相違点、それぞれの長所と短所を述べる問題が必出です。その最も効率的な学習方法は、一つの用語の意味を理解し覚えながら、それに関連する用語を一緒に覚えていくといった同時並行学習です。四谷学院のテキストなら、順番に進めるだけで、用語同士の関連もわかるようになっていますから、最も効果的なやり方で学習することができるのです。

臨床心理士指定大学院の学習のツボはイメージと整理

例えば「ゲシュタルト」という用語解説でもここまで違います!
これがこだわり
各科目の特徴とカリキュラムはこちら!

一般心理学

一般心理学テキスト一般心理学テキスト膨大な量の心理学の情報の中から、大学院入試に必要な情報を抽出し、心理学の各分野ごとに簡潔に整理しているので、臨床心理学を除く心理学全般の基礎知識を効率的に学習できます。

テキスト 講座内容
第1回 心理学史・総論
第2回 こころの様々な機能
(記憶・学習・知覚・情動・動機づけ)
II 第3回 パーソナリティ理論・知能
第4回 社会心理学・教育心理学
III 第5回 発達心理学
第6回 心理統計

臨床心理学

臨床心理学テキスト臨床心理学テキスト心理学の分野の中でも、特に指定大学院で扱われることの多い臨床心理学に関連した分野を中心に簡潔に整理していますので、臨床心理学関連の基礎知識を効率的に学習できます。

テキスト 講座内容
第1回 心理学研究法
第2回 カウンセリング理論
第3回 心理アセスメント
II 第4回 精神医学1
第5回 精神医学2
第6回 心理療法I
III 第7回 心理療法II
第8回 心理療法III
第9回 心理療法IV

心理英語

心理学英語心理学英語全て大学院入試で使われた英文を使用しています。またその中でも入試で扱われやすいテーマの良文を厳選していますので、入試と同じ形式・レベルの問題に対応できる力を養うことができます。全訳・解答つきの例題で正しい心理英文の訳し方を確認してから、実際の問題に挑戦することができます。

講座内容
第1回 心理学史、総論
第2回 認知、生理
第3回 人格、知能
第4回 発達、教育、社会
第5回 臨床1(病気・病前性格)
第6回 臨床2(治療)
第7回 臨床3(発達障害など)
第8回 心理学研究法、統計

心理英単語集心理英単語集
心理英語には、一般の辞書では調べることが難しい心理学特有の英単語を整理した「心理英単語集」が付属します。他ではなかなか手に入らない秘伝のツールです。

受講生の声より

いろいろある中で四谷学院を選んだのは、臨床心理士の準備講座として一番効率が良く内容も整った講座を提供して頂ける場と判断したからです。心理学は30年前に大学の教養科目で触れただけでした。予備知識も皆無に近い状態で始めた学習ですが、テキストは項目別に順序よく配列されていて、各項目のアウトラインを掴んで基本的な知識を得るには何の抵抗もなく取り組めました。テキストにある重要な要素、項目、人名等は、太字で色も変えて記されていたため、スペースを空けてノートに書き留めておきました。さらに理解を深めたい場合はネット上の論文や雑誌などを参考に必要な情報を書き足して行くことができました。 酒井泰代さん

研究計画書、志望理由書、小論文のオプション講座もご用意

オプションで研究計画書、志望理由書、小論文の添削指導をご用意しています。わかりやすい手引きがついているので、初めての方も安心。各2回の添削指導は追加もできます。

研究計画書添削指導 研究計画書
多くの大学院入試で提出が求められる研究計画書は、合否を左右する重要な書類なので、なるべく早めにしっかりと準備しておく必要があります。的確な添削指導により、試験官をうならせる研究計画書作成を導きます。

心理英語志望理由添削指導 志望理由書
面接で必ずといって問われるのが志望理由です。志望理由書はそのための資料といえるでしょう。大学院を熟知した講師の添削指導を受けて、面接官にきちんと納得してもらえるツボをおさえた志望理由書を作りましょう。

小論文添削指導小論文
良い小論文が書けるようになるには、小論文を熟知した講師による添削指導が有効です。きめ細かい指導により、伝えたいことが伝えられる小論文を書くコツを伝授します。添削課題集の全6題の中から、志望大学院に合わせて2題選んで添削いたします。

マンツーマンの添削指導で記述力をアップさせる!

納得の質と量 四谷学院の添削はここが違います

臨床心理士指定大学院試験合格の鍵を握るのは「記述力」です。
専門科目では、用語説明問題が頻出です。限られた文字数で専門的な説明ができるようになるには、基礎知識のインプットに加えてアウトプットのトレーニングが大切です。四谷学院なら丁寧な赤入れ添削でアウトプット力をマンツーマン指導しますから、難しい用語説明問題に歯が立たなかった、という人でも安心です。

本番を意識した添削課題

四谷学院の添削問題は、実際の入試問題から精選した良問で構成されていますので高い学習効果が期待できます。

添削指導
あなたの解答に合わせた添削指導

丁寧な模範解答に加え、あなたの解答に合わせた赤入れをします。 しかも添削回数は一般心理学6回、臨床心理学9回、心理英語8回と充実。この添削指導が記述力を伸ばす秘訣です。さらに、一般心理学や臨床心理学では文字数制限フリーの問題を設定しています。志望校にあわせた文字数で答案作成し、添削してもらうことが可能です。

一般心理学

重要な概念を狙い撃ちし、理解がさらに深まる答案作成を指導します。

一般心理学添削指導
臨床心理学

入試問題を解くときのポイントを細かくチェックし、合格するために必要な「解答力」を養います。

臨床心理学添削指導
心理英語

英文和訳・要約問題は、第三者からの的確な指導が非常に効果的です。一人ひとりの答案にしっかりと朱筆が入るので、自分では気づかない弱点を発見できます。

心理英語添削指導
オプション講座
研究計画書等もこのクオリティで指導しています!

オプション講座では、一人ひとりの志望大学院や個性、弱点に合わせて、一つひとつの答案を大事に、また積極的にアプローチしていきます。内容・構成面の添削は、原稿用紙のほかに講評用紙を使って詳細に説明、またマニュアル化した模範答案は使用せず、合格答案の作り方を具体的に指導します。あなた自身の文章を生かしてブラッシュアップするので、実践で発揮できる本物の実力がつきます。
ご希望の場合には追加添削を申込めば、答案の再提出が可能ですから安心です。

研究計画書
[オプション講座] 研究計画書
志望理由書
[オプション講座] 志望理由書
小論文
[オプション講座] 小論文
心理の第一線で活躍するプロが添削

プロによる丁寧で的確な添削指導四谷学院では、こうした高度な内容に対応できるよう、プロの講師が添削を担当します。臨床心理の現場や教育機関で活躍している先生方に、個々人の理解度に合わせた丁寧な添削を受けられます!添削内容について疑問が生じたら、添削を担当した講師が丁寧に回答しますのでご安心ください。

私が添削指導します。
小村 緩岳先生 [一般心理学] [臨床心理学]

精神科勤務を経て、現在、企業内カウンセラー、スクールカウンセラー、私設心理相談、大学講師など多岐にわたり活動中。臨床心理士。

臨床心理士指定大学院講座の添削指導では、一つひとつの事項を確実にご理解頂くために、ただ正誤を見るだけではなく、出来ているところに注目しながら、丁寧な指導を行っております。また、間違ったところに対しては、その問題を理解するための考えかたや新たな視点など、正解へ至るヒントを提示します。受講生の学びたい気持ちを、サポートすることを重視した指導を致します。高度な心理学の理論と、カウンセリング・マインドを兼ね備えた、心の専門家・臨床心理士だから出来る、的確な添削指導にご期待ください。

私が添削指導します。
八幡曜子先生 [心理英語]

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校心理学科卒業。 ニューヨーク大学教育大学院英語教授法(TESOL)修士。

本講座では過去問を中心に、英文和訳から論文読解までしっかり身につける事を目標とします。大学受験以来、英文に接する機会の少ない方も多いと思いますが、大学院レベルの研究では英語論文を素早く読みこなす力が要求されます。長期的視野を持って一緒に勉強していきたいと思います。

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受講生の声

受験勉強は始めたものの、自分一人ではうまく進められるか不安が。入試に重要な「研究計画書」も、添削指導を受けるたびにランクアップ!
これがなければ合格は頂けなかったと思っています。

曽田遥様

ルーテル学院大学大学院合格 曽田遥様(東京都・大学生・女性)

――四谷学院通信講座を選んだ決め手は?
受験勉強は始めたものの、自分一人ではうまく進められるか不安があったんです。同じく大学院を受験する人でも、私の周りでは「予備校に行く」という人がいなかったためどうするか迷っていて・・・そんなときに通信制で勉強ができる四谷学院の「臨床心理士指定大学院対策講座」を見つけて受講を決めました。受講の決め手となったのは①通信制で自分のペースで学習が進められること②回答の添削をしてもらえること③研究計画書をみてもらえることでした。

▼続きを読む

――実際に受講してみていかがでしたか?
自分のペースで進められるところがよかったです。学校に通うのが大変な人にはおすすめです。でも、自分のペースでできる反面、きちんと提出する計画性や達成力が必要だと思います。教材は、必要最低限の内容がまとまっていて、初見で内容を把握できます。私は学校の授業で配布されたプリントや以前に買ったテキストや問題集も使って勉強をしていました。また、添削課題は記述問題が多いので小論文の練習にもなりました。

――受講の決め手になった「研究計画書」の添削指導はいかがでしたか?
添削は3回してもらえましたが、添削されるごとに段々と<研究計画書>になっていくのが分かりました。研究計画書も、大学院合格には大切な要素です。研究計画書の添削がなければ合格は頂けなかったと思っています。

――大学に在籍しながらの、受験勉強でしたね。日々の学習はどのように進められていましたか?
こちらの講座を受講し始めたのが3月で、入試が10月にありました。学校があるときは1か月に1-2つ添削課題を提出していました。集中的に進めたのは夏休み期間でした。英語は問題文に該当しているか否かは関係なく全文訳して、訳し終わったら添削課題を解いて提出しました。英語は毎日訳していました。

――大変計画的に、着実に進められたのですね。
「一般心理学」と「臨床心理学」はテキストを読んで、市販の問題集の該当部分の問題を解いてから、添削課題を解いていました。この2つの添削課題のどちらかを1週間に1つ提出するのを目標にやっていました。そしてなんとか入試の直前に全ての添削課題を提出できました。

――短期間の学習でも、添削課題も十分に活用されたのですね。
英語・一般心理学・臨床心理学、それぞれの科目の添削結果が戻ってくるたびに、自分がいかにできていないかを痛感していました。添削は分かりやすく書かれていたと思います。

――これから学習を始める方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
諦めずに勉強すれば合格できます!!英語は毎日やった方がいいと思います。心理学や臨床心理学に関する用語は、自分なりの説明文を作って覚えるのをおすすめします。

――最後に、これからの抱負をお聞かせください。
大学院は資格取得の1つの過程で、私の中ではまだスタートラインに向かって走っている感覚です。さらに知識を増やして、研究や授業に取り組み、臨床心理士になれるように頑張ります。

▲折りたたむ

会社を退職して一念発起!限られた時間で必要な箇所を効率よく勉強できる四谷学院通信講座を選びました。
やらなければ何も始まらない。とにかく始めてみることです。

布辻真規様

天理大学大学院合格 布辻真規様(元・会社員 奈良県 女性)

――臨床心理士を目指したきっかけを教えていただけますか?
私は一般企業で勤務していたのですが、社員の指導・面接・カウンセリング業務に携わるうちに、心理面での健康が非常に重要だと実感するようになりました。最初は、カウンセリングは自分で勉強して努力すればできるようになると思っていたのですが、その業務に深く携わるほどに、専門的な知識・技能の習得が必要であることを痛感させられました。臨床心理の道は、学べば学ぶほど奥深い、やりがいのある道だという確信に至り、4月に会社を退職して大学院受験を目指しました

▼続きを読む

――会社でカウンセリング業務に関わっていらっしゃったということですが、心理学をきちんと学んだ経験はありましたか?
実は、初めてでした。大学でも心理学を専攻しているわけではなかったので、何を勉強すればいいのかさえも最初はわからない状態で・・・。

――通信制ではなく、スクールに通うことは検討されませんでしたか?
9月の受験までほとんど時間がなかったので、予備校に通う時間も惜しまれました。そこで、自宅で学べる通信講座を探していたところ、四谷学院通信講座が実績・内容とも充実しているように思われたので、迷わず受講を決めました。

――実際に受講してみていかがでしたか?
四谷学院さんの教材は学習するべき内容が凝縮されていて、短期間で合格を目指す自分にはぴったりでした。添削指導も非常に丁寧にしていただき、復習もしやすかったです。

――特に役に立った教材は何ですか?
「心理英語」の教材はすばらしかったです。私は、心理学の知識が全くなかったので、基本事項については、他の教材をある程度終わらせてから取り掛かったのですが、心理学の教材の復習にもなり、心理学辞典などと合わせて使用することでより深い知識を獲得することができました。 市販のテキストよりも難易度の高い英文が掲載されていたこともよかったと思います。

――家事をしながら、限られた時間での試験対策だったとか。
そうですね、私は結婚しているので・・・。家事の合間に勉強というよりは、勉強の合間に家事をする感じでしたが(笑)自分の好きな時間に勉強できるのが良かったです。受験までの期間が非常に短い自分にとっては通学に時間を取られることなく、必要な箇所を効率よく勉強できたので合格につながったのだと思っています。

――工夫した点や教材の活用方法があれば教えてください。
元々心理学に関する知識がまったくなかったので、いきなり「心理英語」にとりかかるのは無謀だと判断し、市販の英語のテキストで学習しながら、「一般心理学」と「臨床心理学」の学習をしていました。 「一般心理学」、「臨床心理学」のテキストに出てきた用語は、心理学辞典を引いて自分なりにノートにまとめていきました。テキストに出てきた言葉で「もっと詳しく知りたい」と思ったことについては、別途、図書館などで本を借りてきて読み、知識を深めるよう努力しました。

――特に復習にも力を入れられたのですね。
試験前に余裕を持って全ての添削課題を提出することができたので、その後は返却された答案を見て復習をしました。添削課題が毎回非常に丁寧でわかりやすかったので、とても復習しやすかったです。 試験前日には、心理学のテキストをすべて読み直しました。「やるだけのことはやった、これで駄目なら仕方がない」と思いを固めて試験に向かいました。

――天理大学は、筆記試験の2時間後に合否が発表され、合格者にだけ面接が行われる方式です。これは非常に緊張しますね。
はい。筆記試験では、前日までの勉強の成果を感じたので大丈夫だとは思ったのですが、結果が出るまではやはりドキドキでした。筆記試験を通過して面接の控室で待っている時は周りの方が話しかけてくださったのですが、心理学出身の方がほとんどで・・・。面接で不合格になりそうだとまた不安に思っていました。

――合格発表当日は、どのようなお気持ちでしたか?
面接は本当に自信がなかったので、筆記試験の結果を重視してくれればいいのにと願いながら結果発表の日を待ちました。当日、郵便局の方に「郵便物がポストに入らない」とインターホンを鳴らされ、そこで「合格したんだ」と本当にほっとしました。仕事を辞めるときに職場の方々からたくさん応援していただいたので、次の日に前職場に報告に行きました。

――これから学習を始める方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
やらなければ何も始まらない。やりたいけど……とずっと思い続けるのは、できないかもしれない自分への、ただの言い訳だと思います。 とにかく始めてみることです。始めたら後ろを振り返らず、前だけを見続け精一杯やり遂げる。結果がどうでも自分がやりきったなら納得できるはずです。やらなかったことを後悔しないでほしいです。

――最後にこれからの抱負をお聞かせ下さい。
大学院卒業後には、臨床心理士の資格取得を目指しています。成長の途上にある生徒さんの役に立てるよう、スクールカウンセラーになってそれぞれの心に寄り添っていきたいです。

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自分自身の経験を生かして、苦しんでいる人の力になりたい!
受験勉強のモチベーションを支えてくれたのは、四谷学院の55段階学習システムと、丁寧な添削指導でした。

浦部博之様

鳴門教育大学大学院 特別支援教育専攻合格 浦部博之様(大学生・高知県・学生)

――臨床心理士を目指したきっかけを教えてください。
私が学習しようと思ったのは、私自身の経験を活かせるかもしれないと思ったからです。私は重度の心臓病を持って生まれ、今まで3回の心臓手術を受けてきました。4歳の時に受けた3回目の手術は、成功率が15%と非常に低く難易度の高いものでしたが、手術が成功して命を繋ぐことが出来ました。ですが、後遺症の声帯麻痺でかすれ声しか出なくなりました。それから17年間かすれた声のままでしたが、21歳の時に喉の手術を受け、本来持って生まれた声を出すことが出来るようになりました。私自身、心臓病という障害や、声帯麻痺という後遺症で悩み苦しんできた経験から、同じように障害や後遺症で悩み苦しんでいる人の力になりたいと思ったのが、臨床心理士を目指したきっかけです。

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――四谷学院を選んだ決め手は何ですか?
他にもZ会や河合塾といった大手の予備校も臨床心理士の講座で、迷ったのですが、四谷学院では、基礎の部分から徐々にレベルアップしていく方式(スモールステップ)であったことが非常に魅力的でしたので、四谷学院にすることにしました。

――農学部在学中で、心理学はゼロからのスタートとのこと。「心理学入門講座」→「臨床心理士指定大学院対策講座」とステップアップされました。実際に受講してみていかがでしたか?
心理学入門講座では、ケーススタディーを行い、実際の「心理検査」を体験することが出来て、本当に良かったです。心理検査を受ける気持ちも知ることが出来ました。その手間と労力、時間の拘束を知ることができ、もし心理検査をする仕事に着くのならば、これは凄く貴重な体験であると感じました。 臨床心理士指定大学院対策講座では、一文字一文字心を込めて添削をして頂きました。その時に添削者からいただいたコメントも、受験までのモチベーションを支える大きな助けになりました。 どちらの講座のテキストも非常に見やすく、農学部の学生で心理学は専門外の私でも、しっかりと理解することが出来ました。テキストの中の写真やイラスト、図表が絶妙なタイミングで配置してあり、理解が非常に深まりました。また、心理学の用語も噛み砕いて書かれてあり、難解な言い回しが無かったことも驚いた点です。

――特に気に入った教材はありましたか?
どれも良かったです!私は初めてアルバイトをして貯めたお金を、この四谷学院の講座に払ったのですが、払ったお金以上のものを受け取った感じがします。悔いのない、文句のつけようがない、非常に素晴らしい講座でした。 心理学入門講座では、全講座の受講後に賞状を貰ったのですが、それが非常に嬉しくて、今でも額縁に入れて飾っています。やり遂げたという充実感を味わうことが出来ました。55段階の段位表は、実際にシールを貼っていくので、どれだけ自分が勉強したのかがひと目で分かり、日々の学習の基準になりました。

――添削指導はいかがでしたか?
どこが間違っていたのかが、ひと目でわかるように添削して頂いたので非常に助かりました。添削もしっかりして下さり、かといって多すぎず少なすぎず、ちょうどいいぐらいの量が書いてあり、さすがプロだなと思いました。 私は中高生の時に、進研ゼミやZ会などを受講して、添削などもした事があったのですが、その時は消化不良になり、添削課題を溜めてしまうという事が多々ありました。ですが、四谷学院では受験勉強で辛い時に手紙が届いたりして励まされ、添削課題を溜めてしまうといったことはありませんでした。合格するその時まで支えて下さり本当にありがとうございました。

――試験当日の様子や感想、合格発表の時の気持ちを教えてください。
障害児心理の本を読み、より私自身の経験を活かすことが出来るのは特別支援教育だと思い、「臨床心理学専攻」から「特別支援教育専攻」へと進路変更しました。過去問を調べてみると、特別支援の試験問題には「障害児心理」といった心理学の問題が出題されていました。四谷学院で勉強したことがバンバン試験に出る事が分かり、大きな励みになりました。 試験当日、緊張はしたのですが、テキストで勉強した箇所が試験問題に出て、時間いっぱい解答用紙に解答を書く事ができました。

――研究計画書については、面接官に褒められたそうですね。
はい!四谷学院で研究計画書の添削指導も何度も受けたのですが、面接試験の時に「良く書けています」と面接官に言われました。そして、見事合格を掴み取る事が出来ました

――これから学習を始める方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
まったく知識ゼロの状態からでも、8ヶ月で心理学に関係した分野の大学院に合格できました。四谷学院を信じて、勉強してみて下さい

――最後に、今後の抱負を聞かせてください。
特別支援学校の教員として働くという可能性が高いため、スクールカウンセラーや臨床心理士の方々と連携して、障害のある児童生徒さんやその保護者の方、普通学校の発達障害・身体障害の児童生徒を抱える先生方への心理的ケアやサポートに今回この講座で学んだことを活かすことが出来ればと考えています。

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心理学とはまったく縁のなかった私でもスムーズに理解できました!日々の教育の仕事に、今回学んだ臨床心理の知識を活かしたいです。

受講生からのお便り

酒井泰代さん

――なぜ臨床心理を学ぼうと思ったのでしょうか。
長年、個人教授という形で英語を教える仕事をしてきましたが、現代の青少年のストレスや悩みを軽視できないものと捉えるようになりました。日々の仕事の中でも生徒達の声に冷静に対処できるようになれば、少しでも彼らの健全な成長に手を貸せるのではないかと考えたのが、臨床心理を学ぼうと決意したきっかけです。

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――四谷学院を選んだ理由をおきかせください。
いろいろある中で、臨床心理士の準備講座として一番効率が良く内容も整った講座を提供して頂ける場と判断したからです。私のように、心理学とはまったく縁のなかった者にとっては、テキストは簡潔にまとめられていて概要をつかむのに適切であったと考えます。

――心理学はまったく初心者だったのですね。
30年前に大学の教養科目で触れただけなんです。予備知識も皆無に近い状態で始めた学習ですが、テキストは項目別に順序よく配列されていて、各項目のアウトラインを掴んで基本的な知識を得るには何の抵抗もなく取り組めました。

――学習上、ご自身で工夫されたことはありますか。
テキストにある重要な要素、項目、人名等は、太字で色も変えて記されていたため、スペースを空けてノートに書き留めておきました。さらに理解を深めたい場合はネット上の論文や雑誌などを参考に必要な情報を書き足して行くことができました。

――質問対応や添削などの個人指導はいかがでしたか。
添削に関してはとても丁寧でわかりやすくご指導いただけました。また、質問の対応は迅速で、担任のサポートは個人的な立場や環境に対しても行き届いたご理解を得られ、感謝しております。

――受講した内容を今後どのように活かしたいですか。
同居している高齢者の健康の問題や介護の事情で、すぐに大学院の試験を受けられなくなってしまったのが若干残念ではありますが、学びは何歳になっても可能なことを信じておりますし、現在の自分の仕事として、青少年と触れ合う時間は続きます。教えている教科以外でも彼らを導く上で、1年間学んだことを活かせると自負しています。

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他学部出身は筆記試験が大事。四谷学院の的確な添削指導で苦手を克服!先生からの激励メッセージで、モチベーションが上がりました。

受講生からのお便り

武庫川女子大学大学院・ほか1校合格の受講生の方より(大阪府・23歳女性)

――四谷学院通信講座を受講しようと決めたきっかけを教えてください。
私は他学部出身で、大学時代は市販の問題集を使って一人で勉強していました。正しいことを書いても、読みにくい解答では意味がないと思い、大学を卒業後、講師に添削指導してもらえる四谷学院を受講することにしました。受講を始めてからは「読んでもらえる解答」を心がけるようになり、改めて自分の解答を見てもらうことの大切さを実感しました。

▼続きを読む

――添削指導はいかがでしたか?
自分の書いた解答の中でよかった部分や省いたほうがいい部分、また付け足した方がいいことなどを的確に指摘していただいたおかげで、語句説明は比較的単文できれいにまとめることができるようになりました。そうしているうちに最初は苦手だった小論文や多少長い解答でも、自分の頭の中で大切なことを整理してまとまった文章を作れるようになりました。
また、私はしつこいくらい同じ問題に対して質問しましたが、いつも的確に答えてくださり、毎回補足や激励のメッセージなども添えてくださって、改めて自分は一人じゃないと感じて勉強のモチベーションを上げることができました。頼れる先生がいることは、とても心強かったです。

――大学院受験を終えた今の感想をお聞かせください。
私は国立・私立合わせて7校の院を受験して2つの合格をいただきましたが、やはり筆記が大事であると思いました。私は一次(筆記)に合格して、二次(面接)で落ちるということを2回経験しました。その時は自分の面接が悪かったのかと思いましたが、最終的には一次の結果も含めて合否を判定するので、やはり筆記が大切なのだと思いました。その落ちた2校の筆記は、自分でも全く自信のなかったところだったので、納得がいきました。

――これから学習をはじめられる方に、アドバイスやメッセージをお願いします。
面接では、これからやりたいことをはっきりと伝えるのと同時に、やる気があります!ということを伝えることが大切だと思います。私は他学部出身で、大学で心理学を専攻してきた人たちに比べると、知識も経験も非常に乏しいのですが、ある院の先生が「他学部出身でも院に入ってからでも十分知識はつきますし、私たちはそのサポートを一生懸命していきます。」とおっしゃっていたので、研究や院に入ってからやりたいことを明確に伝えることが大切だと思い、やる気がある、死ぬ気で勉強します!ということを伝えるようにしました。
これから勉強されるみなさん、色々不安に思うことは多いと思いますが、自分たちにはいつも頼れる先生方がいらっしゃるから大丈夫です!!頑張ってください!!

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開発担当者の声

辻 創介

◆臨床心理士指定大学院対策講座 教材編集
辻 創介

心理学未習者の方でも取り組みやすい教材をコンセプトにしています

一口にカウンセリングの資格といっても、世の中には多種多様なものがあります。その中で、臨床心理士は指定大学院における専門教育を修了することが、その資格試験を受けるための条件とされているほど、社会的な信頼性が高い資格です。

他学科出身者でも受験できるため、一度社会に出てからその経験を生かして臨床心理士を目指す方も増えています。そうした「心理学未習者の方でも取り組みやすい教材」を、本講座の作成においては一番のコンセプトとしました。未習者が取り組めるなら、すでに大学で心理学を勉強したことがある方も、問題なく取り組んでいただくことができます。

臨床心理士指定大学院の入試では、用語説明問題が最もポピュラーな出題形式と言ってよいでしょう。この対処法として、未習者の多くはとりあえず辞書や参考書の記載を丸覚えしようとします。おそらく心理学の概念が難解なために、手っ取り早く入試問題を解けるようにしたいという焦りがあるのでしょう。ですが、考えてみてください。自分が理解していないものをそのまま文字にしたところで、問題に適切な解答になるでしょうか?また、口述試験の際にきちんと答えられるでしょうか?私は何も用語を覚えること自体の効果を否定しているわけではありません。その覚え方を間違えると、せっかくの努力が無に帰してしまうということを言いたいのです。

本講座の教材は、きちんと内容を理解した上で用語をまとめることができ、大学院入試の準備はおろか、その後の研究活動の際にも知っておくべき心理学の学問的構えを身につけることができるものに仕上がっています。開発にあたっては、臨床心理士や心理学者といった専門家だけでなく、実際に指定大学院を受験したスタッフもメンバーに加わり、受験者にとって最も必要な学習方法を議論しました。こうして徹底的に受験者目線の開発を行った結果、記述の正確さを維持しながらも、初学者にとって大変取り組みやすい平易な表現でテキストを編むことができました

また添削課題では、ただ記述力を養成するというだけでなく、過去問を研究の上、あらゆる論述を行う上で前提となる知識の確認ができるように厳選した出題を行っています。こちらは、現役臨床心理士の朱入れと解答例を合わせて復習することで、臨床家を目指す者として持っておくべき視点をも身につけることが可能です。
皆様も、本講座で学習をされることで、臨床心理士への目標を達成する第一歩を突破してください。

心理学とはまったく縁のなかった私でもスムーズに理解できました!日々の教育の仕事に、今回学んだ臨床心理の知識を活かしたいです。

受講生からのお便り

酒井泰代さん

――なぜ臨床心理を学ぼうと思ったのでしょうか。
長年、個人教授という形で英語を教える仕事をしてきましたが、現代の青少年のストレスや悩みを軽視できないものと捉えるようになりました。日々の仕事の中でも生徒達の声に冷静に対処できるようになれば、少しでも彼らの健全な成長に手を貸せるのではないかと考えたのが、臨床心理を学ぼうと決意したきっかけです。

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――四谷学院を選んだ理由をおきかせください。
いろいろある中で、臨床心理士の準備講座として一番効率が良く内容も整った講座を提供して頂ける場と判断したからです。私のように、心理学とはまったく縁のなかった者にとっては、テキストは簡潔にまとめられていて概要をつかむのに適切であったと考えます。

――心理学はまったく初心者だったのですね。
30年前に大学の教養科目で触れただけなんです。予備知識も皆無に近い状態で始めた学習ですが、テキストは項目別に順序よく配列されていて、各項目のアウトラインを掴んで基本的な知識を得るには何の抵抗もなく取り組めました。

――学習上、ご自身で工夫されたことはありますか。
テキストにある重要な要素、項目、人名等は、太字で色も変えて記されていたため、スペースを空けてノートに書き留めておきました。さらに理解を深めたい場合はネット上の論文や雑誌などを参考に必要な情報を書き足して行くことができました。

――質問対応や添削などの個人指導はいかがでしたか。
添削に関してはとても丁寧でわかりやすくご指導いただけました。また、質問の対応は迅速で、担任のサポートは個人的な立場や環境に対しても行き届いたご理解を得られ、感謝しております。

――受講した内容を今後どのように活かしたいですか。
同居している高齢者の健康の問題や介護の事情で、すぐに大学院の試験を受けられなくなってしまったのが若干残念ではありますが、学びは何歳になっても可能なことを信じておりますし、現在の自分の仕事として、青少年と触れ合う時間は続きます。教えている教科以外でも彼らを導く上で、1年間学んだことを活かせると自負しています。

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他学部出身は筆記試験が大事。四谷学院の的確な添削指導で苦手を克服!先生からの激励メッセージで、モチベーションが上がりました。

受講生からのお便り

武庫川女子大学大学院・ほか1校合格の受講生の方より(大阪府・23歳女性)

――四谷学院通信講座を受講しようと決めたきっかけを教えてください。
私は他学部出身で、大学時代は市販の問題集を使って一人で勉強していました。正しいことを書いても、読みにくい解答では意味がないと思い、大学を卒業後、講師に添削指導してもらえる四谷学院を受講することにしました。受講を始めてからは「読んでもらえる解答」を心がけるようになり、改めて自分の解答を見てもらうことの大切さを実感しました。

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――添削指導はいかがでしたか?
自分の書いた解答の中でよかった部分や省いたほうがいい部分、また付け足した方がいいことなどを的確に指摘していただいたおかげで、語句説明は比較的単文できれいにまとめることができるようになりました。そうしているうちに最初は苦手だった小論文や多少長い解答でも、自分の頭の中で大切なことを整理してまとまった文章を作れるようになりました。
また、私はしつこいくらい同じ問題に対して質問しましたが、いつも的確に答えてくださり、毎回補足や激励のメッセージなども添えてくださって、改めて自分は一人じゃないと感じて勉強のモチベーションを上げることができました。頼れる先生がいることは、とても心強かったです。

――大学院受験を終えた今の感想をお聞かせください。
私は国立・私立合わせて7校の院を受験して2つの合格をいただきましたが、やはり筆記が大事であると思いました。私は一次(筆記)に合格して、二次(面接)で落ちるということを2回経験しました。その時は自分の面接が悪かったのかと思いましたが、最終的には一次の結果も含めて合否を判定するので、やはり筆記が大切なのだと思いました。その落ちた2校の筆記は、自分でも全く自信のなかったところだったので、納得がいきました。

――これから学習をはじめられる方に、アドバイスやメッセージをお願いします。
面接では、これからやりたいことをはっきりと伝えるのと同時に、やる気があります!ということを伝えることが大切だと思います。私は他学部出身で、大学で心理学を専攻してきた人たちに比べると、知識も経験も非常に乏しいのですが、ある院の先生が「他学部出身でも院に入ってからでも十分知識はつきますし、私たちはそのサポートを一生懸命していきます。」とおっしゃっていたので、研究や院に入ってからやりたいことを明確に伝えることが大切だと思い、やる気がある、死ぬ気で勉強します!ということを伝えるようにしました。
これから勉強されるみなさん、色々不安に思うことは多いと思いますが、自分たちにはいつも頼れる先生方がいらっしゃるから大丈夫です!!頑張ってください!!

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安心サポート

郵送・メール・FAXでいつでも何回でも質問OK!

質問OK学習中にわからないことがあれば、納得いくまで何回でもお好きな手段で質問できます。講師が基本的なことから丁寧に回答しますので、疑問を残さずどんどん勉強を進められます。添削内容についての質問も、添削を担当した講師が回答しますので安心です。

受講生の声より

自分の書いた解答の中でよかった部分や省いたほうがいい部分、また付け足した方がいいことなどを的確に指摘していただいたおかげで、語句説明は比較的単文できれいにまとめることができるようになりました。そうしているうちに最初は苦手だった小論文や多少長い解答でも、自分の頭の中で大切なことを整理してまとまった文章を作れるようになりました。

出願書類作成のポイントもしっかりフォロー!

大学院試験に必要な出願書類の作成について、受講生専用ページで確認できます。
そのほか、先行研究の検索など、専門スタッフが徹底フォローします。受講生限定コラムでは、一歩進んだ発展的学習も!便利な受講生専用ページを是非ご活用ください。
(※インターネット接続環境が必要です)

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最後まで応援するサポートレター

最後まで応援するサポートレター通信教育は途中で挫折してしまいそう…そんな不安をお持ちの方もご安心ください。四谷学院は勉強中のあなたを応援!がんばりが続くサポートレターを送付します。自分の夢をかなえるためにがんばるあなたを、最後まで応援し続けます。

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自分のペースでしっかり取り組める

標準学習期間内に学習が完了しなくても大丈夫です。受講開始から最長12ヵ月まで添削指導などの各種指導サービスが受けられます。あせらず自分のペースで学習を進められるのでご安心ください。

勉強って楽しい!

これだけのサポート&充実の教材で学習できるのは四谷学院だけ!今すぐスタートしましょう!

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【臨床心理士指定大学院講座】

臨床心理士指定大学院講座教材写真臨床心理士指定大学院講座のポイント

入試おまかせパック
(一般心理学+臨床心理学+心理英語+研究計画書+志望理由書+小論文)
単科でのお申込と比べて5,000円オトク!
月々11,700円~(24回払い例)
一括払い248,000
税込み・送料無料

心理学3科目パック
(一般心理学+臨床心理学+心理英語)
単科でのお申込と比べて4,000円オトク!
月々9,300円~(24回払い例)
一括払い198,000
税込み・送料無料

単科でのお申込み

  一般心理学 臨床心理学 心理英語
料金 54,000円 79,000円 69,000円
受講サポート期間 12ヵ月 12ヵ月 12ヵ月
標準学習期間 3ヵ月 4.5ヵ月 4ヵ月
課題提出回数 6回 9回 8回

オプション講座

  研究計画書 志望理由書 小論文
料金 27,000円 12,000円 12,000円
受講サポート期間 12ヵ月 12ヵ月 12ヵ月
標準学習期間 3ヵ月 2ヵ月 2ヵ月
課題提出回数 3回 2回 2回

※料金には消費税・教材費・添削料がすべて含まれています。
※分割払いはご利用のクレジットカード会社により支払い金額が異なります。
※オプション講座のみの受講はできません。
※オプション講座は追加の指導を受けることが可能です。研究計画書は1回9,000円、志望理由書と小論文は1回6,000円です。

Webからお申込いただいた方限定!「入試おまかせパック」「心理学3科目パック」お申込で「研究計画書の添削指導1回分」プレゼントキャンペーン実施中!

どこでもチェックBOOK ただいま「入試おまかせパック」または「心理学3科目パック」にWEBからお申込いただくと、オプション講座「研究計画書」の添削指導 (9,000円相当)を1回、無料で受けられます。臨床心理士に個別に添削指導してもらえ、質の高い研究計画書を作成できるチャンス!ぜひご利用ください。
※単科での申込みはプレゼント適用外です。お一人様につき、1回限りのプレゼントです。
※入試おまかせパックは添削指導が通常3回→4回にアップします。

心理学入門講座とセットで5000円割引!

同時申込またはどちらかの講座受講後の追加申込で5,000円割引いたします。同時申込の場合には自動で割引されます。追加申込の場合は、受講生専用ページよりお申込ください。
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教材は8日間無料お試し!気に入らなかったら返品OK!

教材到着から8日間、自由に全ての教材をお試しいただけます。もちろん返品も可能です。どうぞ安心してお申込みください。
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