法科大学院の設置が増えていますが、必ずしも難易度が高い大学院がよい大学院であるとは言えません。大事なのは自分が何をどのように学びたいかということです。また、学費や開講時間などの条件面についての検討も必要です。 大学院は学校ごとに特色を打ち出していますので、その中から自分の納得できる大学院を選びましょう。自習室や模擬法廷、ローライブラリーといった環境面はもちろん、国際性や、教員対学生の割合、法律事務所等での実習の多少などのカリキュラム面にもさまざまな特徴があります。 HPでの情報公開が進み、また、各大学院で入学説明会を開催していますので、どのような人材の育成に力を入れているのか調べてみましょう。