平成20年度保育士試験情報(参考) |
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■平成20年度保育士試験日程
<筆記試験>
*「発達心理」「精神保健」、「教育原理」「養護原理」は、両科目とも6割以上が必要です。 <実技試験>
※選択した2分野が、両科目とも6割以上を得点した者を合格とします。 |
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| ◎音楽 課題曲 ア.『とんぼのめがね』(額賀誠志作詞・平井康三郎作曲) イ.『はたけのポルカ』(峯陽作詞・ポーランド民謡) 幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲の両方を弾き歌いします。 ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、楽譜のコードネームを参照して編曲したものを用います。ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、楽譜のコードネームを尊重して演奏します。いずれの楽器とも、前奏・後奏を付けてもよいです。歌詞は1節のみとし、移調して歌ってもよいことになっています。 *課題曲の楽譜は『保育士試験の手引き』を参照するか、全国保育士養成協議会ホームページをご確認ください。 ◎絵画 課題 『保育所(園)での子どもと保育士との生活や遊びの一場面を表現する』 試験時間:45分 紙の大きさ:B4判 表現に関する条件を試験の当日に提示します。 当日は、鉛筆(HB〜2B)、色鉛筆(12〜24色)、消しゴムを各自で用意してください。 ◎言語 『各自あらかじめ用意した童話などの3分間の口演』 自分の前にいる20人程度の3歳児クラス、4歳児クラス、または5歳児クラスの幼児に集中して話を聞かせる時間という想定のもとに話します。題材は、自作・他作を問わず、童話・神話・民話・伝説・昔話等自由です。 なお、話を聞いている幼児の対象年齢については、当日、実技試験採点委員が指示します。各年齢層に対応した題材・話を準備しておいてください。 台本・人形・絵本などの道具の使用は一切禁止です。失格になりますので注意してください。 3分間経過した時点で口演が途中であっても採点には影響ありません。 |
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内容は変更の可能性もありますので、必ず『保育士試験の手引き』でご確認ください。なお、保育士試験についてのお問い合わせは、保育士試験事務センターか各都道府県の保育士試験担当課までご連絡ください。 |
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社団法人全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター |
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